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2020年4月23日木曜日

2019/11/10 湯場ノ沢


【山行名】増水してるかな?
【目的】沢登りの楽しさを体験してもらう
【山域】奥多摩(湯場ノ沢)
【使用地形図】五日市(1:25000)
【メンバー】C.L. 中嶋(3年) S.L. 木村(4年) 毛利(4年) 遠藤(3年) 山根(1年)
【行程】
つくば〈レンタカー〉笹平
笹平(0:40)湯場ノ沢出合(0:45)ナカノ万六沢出合(1:15)登山道(0:45)柏木野(0:25)笹平
笹平〈レンタカー〉つくば

合計 3:50

2018年9月8日土曜日

雲取山 2018/7/21~22

【山行名】奥多摩小屋、閉鎖するってよ。
【日程】2018/7/21~22
【目的】TOKYOが誇る最高峰の山に登る
【山域】奥多摩
【使用地形図】雲取山、丹波(1/25000)
【行程】
7/21(土) つくば駅ー奥多摩駅ー鴨沢ー所畑ー堂所ー七ツ石小屋
7/22(日) 七ツ石小屋ー七ツ石山ーブナ坂ー奥多摩小屋ー小雲取山ー雲取山ー三条ダルミー青岩鍾乳洞分岐ー三条の湯ー林道終点ー塩沢橋ーお祭ー奥多摩駅ーつくば駅

【メンバー】2年 大瀬(CL)、遠藤(SL)、中嶋
      1年 小池、若林、森山、大岡、二茅

はいどうも。
山行が終わってすぐに試験があったり、長期山行に行ったり、ウィンドサーフィンに興じたり、ライブに行ったりしていたら一か月以上経ってからの更新となってしまいました。2年の大瀬です。

今回は雲取山山行を計画しました。
(なぜ標高2017mの山に2016年と2018年に登ろうとするのか、僕も分からない。)
予想以上に1年生がたくさん参加してくれたので軽くメンバー紹介。

大瀬…そろそろ宿舎からの引っ越しを考えている。いい物件を紹介してほしい。

遠藤…最近21歳になった。下山した後よくビールを飲んでいる。

中嶋…最近20歳になった。帰国子女。海外山行とか計画してほしい。

小池…何を考えているのか分からない期待の1年生。よく左右に振動している。

若林…カメラボーイ。1年の眼鏡系男子。ほかの眼鏡系男子と見分けるのが難しい。

森山…高校山岳部出身。今年の雙峰祭企画担当者。学祭ではぜひワンゲルの屋台にお越しください。

大岡…最近20歳になった高校山岳部出身。たぶん今回のメンバーの中で一番強い。

二茅…賑やかとうるさいは同義であることを教えてくれる青年。ノリが芸人のみやぞんに似ている。


【1日目】

早朝につくば駅から出発。
ここで大事なことに気付く。
「そういや、調味料買ってきてないな…?」
すぐさまグループに連絡。実家から出発予定だった二茅が持ってきてくれることになった。ありがとう。
「さっそく反省点が生まれてしまったなぁ」なんて考えていると横から若林が衝撃の発言。
「電車に登山靴忘れました。」
どうやらTXから乗り換えるときに網棚の上に登山靴を忘れたらしい。
その90Lのザックは何のためにあるんだと説教している場合ではない。若林から団体装備だけ引き継ぎすぐに取りに行かせる。走れワカバヤシ。
が、結果的に登山靴を回収した頃にはとても行程には間に合わないと判明。残念だが1人のために山行を中断することはできない。若林はここでリタイアとなる。
「またしても反省点が生まれてしまったなぁ」なんて考える。
意識の不足とパッキングの重要性を感じた出発となった。

8:30頃、奥多摩駅に到着。そこからバスで登山口まで行く。
登山口に着いてまず思ったこと。
「ありえん暑くね?」
毎年、夏になる度に「今年は記録的猛暑」ってTVで言うがこの日は本当に猛暑だった。
猛暑と酷暑ってどっちの方が暑いんだろうなんて考えながら登り始める。
熱中症対策を万全にしなければいけない。いつもよりこまめに水分補給をしながら登っていく。普段の3倍くらいのペースで水が減っていく。

暑い中ひたすら登る。

熱中症が心配だったが、幸いにも今回のルートは水場が豊富にあるため水の残量は気にせずにいることができた。二茅は休憩する度にシャツから汗を絞っていた。

汗を絞る二茅
とは言っても予想以上の暑さで体力を奪われ、水分補給の時間をこまめにとった結果、計画していた行動時間をだいぶオーバーすることになった。
さらに七ツ石小屋直前まで来たとき遠方から雷鳴が聞こえ始めた。
このとき時刻は13:30頃。メンバーにも疲労の色が見え始めている。

実は本来の計画では奥多摩小屋でテントを張る予定であった。
というのも奥多摩小屋が今年度いっぱいで閉鎖するため、記念にと考えていたのである。
果たして今のコンディションで登り続けて大丈夫なのだろうか…?

そんな不安を胸に七ツ石小屋に到着。
雷はより一層その音を轟かせている。
メンバーは皆、暑さで体力も気力も奪われている。
結果、全員一致で七ツ石小屋にテントを張ることにした。

テントを張るとすぐに、雨がザーザーと降り始めた。
「ああ、テント張ることにして良かったなぁ」
色々トラブルはあったが無事に1日目を終えられそうなことに安堵した。

七ツ石小屋のテント場。
小さいけど使いやすくて良いところだった。
テントを張って暇になった者達。


若林がリタイアしたお陰でより広くなったテントでしばしの間くつろぐ。
自分は寝ていた。
中嶋も寝ていた。
森山はジャガイモの皮を剥いていた。
二茅はテントに入ってきた虫と戦っていた。
ちなみに七ツ石小屋は標高1597mに位置するのだがそれでもまだ暑さを感じるくらいの気温だった。あと虫がめっちゃ飛んでいた。

めっちゃ暑そうに見えるテント内。
二茅の表情に腹が立つ。

夜ごはんは二茅が持ってきてくれた調味料のおかげでおいしい肉じゃがを作ることができた。夜はシュラフカバーだけで心地よく眠ることができた。

無事に美味しいご飯をつくることができた。


【2日目】

1日目に遅れた分を巻き返すため予定より1時間早く起床。朝ご飯は味噌ラーメン。
テントは2つ張っていたが片方の撤収にかなり時間を要した。また反省点が一つ生まれてしまった。

しっかり休めた分、快調なペースで進んでいく。
気温が上がらない内に下山したい。そう考えながら登る我々のモチベーションは下がることを知らなかった。

「涼しい内に進みたい」気持ちを表したスピード感あふれる一枚。
あっという間に七ツ石山に到着。

途中、奥多摩小屋に着いたが「確かにこれは閉鎖するな」という感じですぐに通り過ぎて行った。

なかなかにハードな急登もあったが、あっという間に雲取山までたどり着き記念撮影。
あとは下るだけだ!下界に帰るぞ!ツクバック!
てな感じで下り始める。昨日の疲労はどこへやら。みんなとても元気でした。


雲取山山頂に着けばあとは下るのみ。


三条の湯に着いたところでちょっと長めに休憩をとった。
遠藤・中嶋・小池・二茅が山小屋のかき氷(400円)を食べ始める。
「山の食べ物は高いけど、思い出込みだからプライスレス。」
とかそんなことを言っていた。
しかし悲しいかな。下界に帰ればもっと安くもっと美味しいアイスをコンビニで買えると考える自分と森山と大岡は買わなかった。誰もが皆、同じ楽しさを共有できるとは限らない。山で使う400円の重みが皆同じなどということはあり得ないのである。
「結局、人は分かり合えない生き物なのかなぁ」なんて哲学的に考えながら行動を再開する。

僕と彼らの間には分かり合えない壁がある。


林道終点から続く長く退屈な舗装路(マジで長かった)を進み無事にお祭に到着。
バスが来るより1時間早く着いたため各々時間をつぶす。
待ってる間も暑さが襲ってきたため切り札として持ってきていた冷えピタを皆にあげた。

バス待ち。
暑いから僕と二茅は上裸で過ごした。

奥多摩駅に着きザックをデポして温泉に向かった。
さっと汗を流してそのまま皆で蕎麦を食べた。
ここで遠藤が「CLお疲れ!」って言いながらビールを奢ってくれた。
なんか他にも焼き鳥とか奢ってくれた。
なんなら現金が足りなかった小池にまで蕎麦を奢っていた。
お前のその金銭的余裕はどこから来るんだと少し怖くなった。
これから山行提案する人は遠藤君をメンバーに入れるといいと思います。


蕎麦を食べる一年。

そのすぐ横でビールを飲む二年。

*追記 若林は無事に登山靴を見つけたようです。


文責:大瀬







2018年6月6日水曜日

【沢はじめ】水まだ冷たい水根沢へ

【山行名】さわはじめ
【日程】2018/4/30(月)~5/1(火)   (日帰り+予備日1日)
【目的】シーズンの沢はじめとして足慣らしの沢を遡行する
【山域】奥多摩
【使用地形図】奥多摩湖(1/25000)
【メンバー】新堀(3年/CL)、小林(3年/SL)、毛利(3年)、木村(3年)、戸邉(4年)

行動時間などは、各種遡行図などを御覧ください。大抵そのとおりに行くと思います。

キャンプ場のそばから入渓。
天気はよく快適。
水にどっぽり浸かりながら超えていく。水量が多いです。
へつりから滝に取り付く。
水量が多くガッツリ浸かって登る滝も多く、体力を奪われる。
半円の滝の前のゴルジュ出口の滝はガッツリ泳いで取り付く。
突っ張りで登っていく。
上から見るとこんな感じ。
沢の途中で。
泳ぐ木村を見守る。
最後の半円の滝!結構登りやすいかも。この前の滝のほうが登りにくい。
上からみる
今回は半円の滝で遡行終了。ここから水根沢林道に出る。
水根沢林道は少しわかりにくいが、沢沿いに行かずに斜面を上り詰めたところに水根沢林道はある。

今回は寒くて大変だったが、沢の楽しさが凝縮されたような遡行だった。

文責:新堀



2017年9月24日日曜日

2017年6月17日 倉沢本谷

2017年6月17日 倉沢本谷

奥多摩の沢に行きました。
メンバーは、戸辺(文責)、関、新堀、小林、毛利

あまり有名な沢ではないが、水量が比較的多く、初めての泳ぐ沢としてピッタリとのことなので、行ってみることに。

短めの沢で、横には林道がずっと続いていて、いつでも離脱可能。

アプローチについて、
倉沢バス停を過ぎたところに駐車スペースがある。
先に進むと、ボロボロのガードレールがありそこから斜面を降りると入渓点となる。
下流には「マイモーズの悪場」というゴルジュ?がある。

斜面を降りる

小林 at 入渓点
入渓点からしばらく歩くと2段5mの滝が表れる。
泳いでとりつき右壁を登っていく。
 関と毛利が挑戦するが敗退。左岸から巻く。

帰還


救出

この日の天気は曇りで気温もそれほど高くなかったのでかなり寒かった。

セーブポイント

小滝が何個か続く
臭い水のボルダー滝という名の滝があり、行ってみるとその名の意味が分かる。

最後の滝は釜もそれほど深くなく、直登可能。



泳ぎが出てくる沢にはテルモスを持って行ったほうがいいと感じた。

倉沢本谷の上流には塩地谷、長尾谷があり、続けて遡行することもできる。

6月だと気温も上がりきっていなくてちょっと辛い。
8月とかならもっと楽しめるのかと。





2017年9月1日金曜日

釜入沢

釜入沢

奥多摩
5月23日

C.L. セキ
S.L. トベ
メンバー キムラ、ニイボリ、モウリ

今となっては昔のことだが、釜入沢に山行にでかけたことがあった。怠惰に怠惰が降り積もりここまで更新が遅くなってしまった。この春学期は濃密な時期であったのもあり、だいぶを忘れてしまった。簡単に記します。


【感想】
・ 小滝が多く、楽しい。高度感がある滝も少なく、またロープは出さなくてもいいかなー程度の難易度の滝。
・ ツメはとても厳しいというか急登。作業路があるが、本当にあるのかと不安になる。藪漕ぎの連続。ノイバラがたまに出現。作業路に出て→に向かったらいけない。
・沢の下降ができる。
・かなり時間がかかった。特にツメ。
・入渓までが急斜面。だけど思ったほどやばくはなかった。
・渓畔林の発達が素晴らしい。いい環境。





この山行の醍醐味がこれ。とても深い深い釜があり、とてもとてもいい感じの滝があったので滑り台として遊びました。





休憩中に睡眠するキムラくん。今回彼がレーションとして何を持ってきているのか忘れるくらいに昔の話。





















































































































































































































































































































































































ここで終わるのはとてもさみしいなーと僕は思います。それなので、最近体験した怖い話をします。

菅平にてひとりで藪漕ぎしていたら熊に会いました。
・ 鈴って本当に有用?
・ 結構怖い

2017年5月9日火曜日

新歓山行ー景信・陣馬山

【山行名】Let's enjoy wandering/ともだちたくさんできるかな
【日程】  2017/5/3(水・祝)
【目的】楽しい登山をする
【山域】奥多摩
【使用地形図】与瀬(1:25000)
【メンバー】
Let's enjoy wandering:新堀(C.L.、気象)、田村(S.L.、会計)、徳武(装備)、食糧)、井尻、犬竹、横塚、謝

ともだちたくさんできるかな:藁科(C.L.、装備)、御手洗(S.L.)、戸邉(気象)、浦木(会計)、大瀬、才川、和多見、岩下
【行程】
つくば(電車)高尾(バス)小仏
小仏11:00==11:40景信山12:00==13:00明王峠13:30==14:30陣馬山15:00==16:10陣馬登山口

陣馬登山口(バス)藤野(電車)つくば


GWのはじめの日。よく晴れた小仏峠に新入生とともに降り立つ。
よこの中央道は大渋滞。電車で来てよかった。
みんなで集合写真!!
小仏からの上りはバカ尾根。良いペースで登ってゆきます。

しかし、新緑がきれいだ。ちょうどいい気温で気持ちよく景信山へ。
あと一息で山頂

景信山山頂。気温が上がっているせいで、遠くの方は霞んでいますが、立川のあたりまではくっきり見えました。
山頂の東屋できのこ汁を買う一年。まるで外界。
山頂で集合写真!!!

しばし休憩した後、次の山陣馬山に向けて出発。
途中、堂所山への上り。頂上の眺望はあまり良くなかったけど、お昼ごはんを取るには(すいてて)良いかも!

途中の明王峠でしばし休憩。山菜の天ぷらを購入する一年現る(彼は現金を持っておらず借りたんだそう。)

二年は、ポップコーン作りに勤しむ!!
一回目は失敗したけど、二回三回と回を重ねるごとに上達!
遠くに富士山!!

明王峠から程なくして陣馬山へ。
なんだろう、レジャー施設みたい、、、、。
一年生で集合写真!

帰りはつくばへ直行し、一部メンバーでお好み焼き屋へ。
充実した一日でした。

文責:新堀