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2020年4月19日日曜日

2020/1/19 安達太良山〜〜この雪は消えない?〜〜<お試し冬>

2020/1/19 安達太良山

【山行名】この雪は消えない?
【日程】2020/1/19(日)
【目的】雪山登山を下級生に体験してもらう
【山域】磐梯・吾妻連峰
【メンバー】
C.L.小野(3年)、S.L.塚原(2年)、会計.中村(1年)、
黄田(1年)、小林[じゅ](1年)、吉川(1年)、新堀(4年)
【行程】
1 日目[1/19(日)]
つくば〈自動車〉奥岳登山口 奥岳登山口<リフト>
リフトトップ(1:00)薬師岳展望台(1:00)仙女平分岐(1:00) 安達太良山
(0:40)仙女平分岐(0:50)薬師岳展望台(0:20) リフトトップ(0:40)奥岳登山口【行動時間:5:30】 


みなさん、お久しぶりです。先日引退し、無事に進級した医学4年の小野です。今年も無事進級できて本当に嬉しいです。さて世の中はコロナ一色で、オンライン授業ということもあり、記録を書く時間が多く取れたのでサカナクションでも聴きながら昨年度書き残した記録を多く書きたいと思います。

2020年、オリンピックイヤー(だった)を迎え冬研のメンバーは焦っていた。それは「冬研メンバー少なすぎ問題」であった。今年度の実働冬研メンバーは、私3年の小野、2年の大岡、4年の木村さんが宿泊、2年の塚原が日帰りのみでの参加になっている。

自由参加なので、他のクラブ員には散々勧誘してきたのだが、44期は僕だけ(非常に悲しくつらかったです。。。)、45期は2人、46期は今年はゼロ、、、、



このままでは冬研は絶える.....




雪山の素晴らしさ
→山頂に立った時の達成感、夏山では決して見られない圧倒的なスケールの景色、そして通常活動では活動しない晩秋〜初夏の間も雪山に行ける=山行に行ける日数が2倍になる


これらを是非周知していきたいですね
とまあ、そんなわけで冬研以外のクラブ員にも雪山の素晴らしさを体験してもらおうという企画でこの山行は計画された。


そんなわけで4年生の装備協力のもと、簡単な勉強会を済ませて1年生4人が参加してくれました。しかも内、女子3人!!
ぜひ、来年は岩下さんみたいな女子として活躍して欲しいですね。


そして当日、確か4:00ころつくば発。

8:30入山


入山口=スキー場


塚原隊長



スキー場トップに行き、そこからは登山道。

地図を読む塚原隊長と吉川さん


下界

1男



やっと見えた青空
寝転ぶ2年前の戸邊さん(現在は某富士山の近く在住)

こうして2年前と比べると雪の少なさがとても目立ちます。

休憩


ジャケット色とりどり


こんな感じで最初は天気が悪かったのですが、だんだんよくなってきて登ることができました。1年生たちの行いがよかったんでしょう。頂上まで行くことができました。塚ちゃんはやっぱりアイドルだということが再確認できましたね。
頂上直下は、上級生による撮影タイムとなりました。

頂上

1女たち
頂上
みんなで仲良く下山



下山は、あっというまに終わった。下山センスあふれる後輩たちあるね。
山頂発12:50ー登山口着14:10
みんな早かった
下山したら、岳温泉の岳の湯にはいってから、宇都宮で餃子パーティ。
注文はもちろん「このメニュー表のあるもの全部お願いします」で

餃子天国


餃子をたらふく食べて21:00につくばっく




文責:44期 小野



P.S.
翌日にかぐらスキー場でのスキーに誘ったけど誰もきてくれなくてとても悲しかったです


2018年11月4日日曜日

大行沢8/20~21





大行沢(8/20~8/21)
メンバー 毛利3年 文責C.L. 木村3年 とべさん4年 梅田さん副顧問

梅田さんのお誘いで、宮城県の大東岳近くにある大行沢というところに沢登りに行った。きれいなナメが有名な沢である。
一日目 大行沢 大東岳登山口駐車場~カケス沢出合まで (6時間15分)
二日目 カケス沢右俣 カケス沢出合~石橋(1時間17分) 石橋~登山口まで

まずは下の動画を見て欲しい。これさえ載せておけば今回の山行記録はおしまいとしても誰も文句はないだろう。それだけ素晴らしい天然の滑り台を見つけた。多分これを超えるものとは今後出会わないだろう。そう思えるほどの絶妙の傾斜だった。なお、僕は生命の危機を感じトライしていない。とべさんと梅田さんには敬意を表します。全国の滑り台好きにはぜひ滑っていただきたい。(けがの責任は負えませんが。お二人は打撲を負いました。)この滑り台を除いてもこの沢の景色は圧巻だった。ぜひそれだけでも見に来て欲しい。以下簡単な記録を記し、その後美しい写真を載せたい。


難易度としては2級なので、沢屋であれば問題ないだろう。
一日目
途中の登山道から沢へ入渓、最初は泳ぎ、へつりも交えた沢登りという感じ。壁の側面にステップが刻まれていた。途中、4、5mの滝があるがホールド豊富で問題ない。その後、大きな石ころがひたすらあり、これでもかというほどこえる。その後ナメとなる。出合で幕営。焚火の後もあり、一瞬で分かる。

2日目 
一日目とは違い滝が連続する一か所10mくらいありフォローにロープを出す。高さはあるが別に難しくない。他の小さい滝は結構ボルダームーブで、人によっては難儀しそう。最近のジムボルダラーには余裕と思われる。石橋で遡行終了。登山道を経由して登山口へ。

以下写真。
さながらアスファルトの上を水が流れているよう
入渓点近くにてアスファルトに見える
一日目はこんな感じのナメが多い
二日目ロープを出した箇所

有名な石橋。上を歩ける
二日目はこんな感じのナメが多い

最後に
このような美しい沢を遡行して心が洗われた。誘っていただき、梅田さんありがとうございました!






2018年3月21日水曜日

2018年3月20日 安達太良山

2018年3月20日 安達太良山

【メンバー】
トベ(3年・記)、ライ(3年次)、木村(2年)、岩下(2年)、オノ(1年)


実習中にストレス発散で筋トレをしていたらクライミングが少しうまくなりました。
ストレス社会の日本はクライミングするにはいい国なんじゃないかと思います。



というわけで

日帰りで安達太良山に行ってきました。

4時ころにつくばを出発(この時は雨)

7時過ぎに駐車場に到着(どんより曇り)



よくある登山口


登山届を出して、いざ出発。

単調な登り

勢至平までは急登?が続く

雪は締まっており、わりかし歩きやすい

代り映えのしない樹林帯と後姿


後姿①

後姿②

後姿③


曇っていたからかもしれないが始めは見どころゼロ

勢至平を過ぎるとトラバース気味に道が続く

このころから青空が少し顔を出し始める

それとともにくろがね小屋が見えてきた


奥に小屋が見える


しばらくして小屋に到着

冬季も営業している小屋だが生体反応がまるでなかった


くろがね小屋


とりあえず休憩をとる

今回のレーションは「和」と「ド〇えもん映画公開中」を意識してどら焼きをチョイス

メンバーのみんなにふるまう



もぐもぐタイム


アイゼンに履き替えて小屋前の斜面を登る

目印として竹竿が立っている

ガスってきて何も見えない

ひたすらガシガシ登っていく。ガシガシ。


何度目の後姿か

風が強いとの噂だったが今日はそれほど強くない

しばらくすると峰の辻に到着

何もないのですぐさま出発

山頂を目指してまたガシガシ登っていく。ガシガシ。


峰の辻


エビの尻尾がかなり発達していた

普段の風の強さがうかがえる


エビの尻尾

あまりの展望のなさから気をおかしくして

木村はエビの尻尾を食べ始めた

続いて自分もエビの尻尾を食べ始めた

また続いてオノもエビの尻尾を食べ始めた

またまた続いて岩下もエビの尻尾を食べ始めた

正気を保っていたライさんは山頂に向かってガシガシ登り続けていた


山頂手前

山頂到着

山頂の標識の上には小さな岩峰がある(通称:乳首)

山頂付近の雪はかなりとけている

昨晩から朝にかけての積雪がすこしあるだけ


山頂付近

山頂に着くと空が開け始める

予報だと午後にかけて晴れるとのことだったので山頂で待機

写真を撮ったり、プチトマトを食べたり。


乳首の先端


山頂で浮かれる医学生とそれを写真に収める先輩医学生

いくら山頂でダラダラ待っていても

いまいちスッキリしない空模様

あきらめて山頂を後にする

しかし、下山を始めてしばらくすると空が開けて晴れてきた

そうなるとはうすうすわかっていたけど悔しい

けど晴れた雪山は気持ちが良い

テンションが上がりオノに雪玉を投げつけた


斜面を駆け降りる①


斜面を駆け降りる②
遅かったオノにはスクワット30000回やらせた

途中、誰かが作ったイグルーを発見

皆、初イグルーに歓喜する

お邪魔して中に入ってみると意外と広い

こういうのに泊まってみるのも楽しそう


イグルー

終始、オノは

「この斜面いいですねー!スキーだったら下山なんて一瞬ですよ!一瞬!」

と言っていた。

確かに、山スキーもいいなと。

オノに装備を買ってもらおう。

いい斜面だねー
そだねー

薬師岳

有名な標識
「この上の空がほんとの空です」二本松市

標識の上の空
微妙

ひたすら下っていくと

スキー場のリフトが見えてくる

リフトに沿って降りていくとスタート地点に戻る(13時ころ)


登山口にある「奥岳の湯」に入り帰宅


帰る


個人的に、ちゃんとした雪山は初めてだったが

無事終えることができてよかった。


もうすぐ4月

来年度もいろんな山に登れたらいいですね

沢登りするぞー


2018年2月26日月曜日

2018年2月3日(土)青葉クライミング

2018年2月3日(土)青葉クライミング

メンバー:
トベ(3年・記)、ニイボリ(2年)、モウリ(2年)、イヌタケ(1年)


1か月ぶりの外岩

今回は福島県いわき市の青葉の岩場に行ってきました




【アプローチ】
つくばから高速使って2時間程度
(近い)

駐車場からい岩場までは15分くらい
(近い)


【岩場の特徴】
砂岩
(ザラザラ、痛い)

ルートの高さが5 m 程度と短い
ものによっては10 m とか(南のエリア)

ポケットがたくさん

冬場でも暖かい





という感じで

個人的にここに来るのは2回目(1年ぶり)




アプローチで少し迷ったけど問題なく岩場に到着

南のエリア2に荷物を置いて準備を始める

9時過ぎに到着したがすでに10人ほどいた

しばらくするとぞろぞろ人がやってきて

最終的には30人弱




イヌタケはまだリードができないので


ニイボリが青葉のドスラブ 5.8 を登ってトップロープ(Tr)を張る

めちゃめちゃ滑ってた、足置きしっかり。

イヌタケも完登




易しいルートが空いていなかったので

カブトガニレフト 10d 

をトライ。 10bかもしれない?

とりあえず再登し、出だしはいい感じ






両手にヘビ 5.9
Trを張る

お立ち台を使ってスタート、そのまま直上

アップに過ぎない

イヌタケも完登。このくらいなら全然余裕そう





チビドラゴン 10c
モウリがやりたいと言って、トライ(完登できず)

かなり短いルート。ほぼボルダーといった感じ。

上部のトラバース部分が厳しく、トベも完登ならず

パワー系?







シーラカンス 10d
モウリとニイボリがトライしていた。

汚い黄色い接着剤が目印

モウリはチビドラゴンに前腕をもってかれたのでまったく歯が立たず。

ニイボリは何回かテンションかけてトップアウトしていた。

ちなみに自分は1年前FLしている。





こだぬきポン 5.8
簡単スラブ

イヌタケも完登








ぶたぶた子ぶた 10a
でかいポケットが連続するルート

ずっとヌンチャクがかけてあって持ち主もわからなかったので

勝手に使うのはダメだろうと思い

隣の丸中商店を登ってTrを張った。


イヌタケは完登できなかった

これでクライミングの難しさを思い知らされただろう。

もっと練習しろー







丸中商店 10b
上部で右にそれてポッケを取りに行く

途中のでかい穴が印象的







丸中商店の大穴 11a
丸中商店は上部で右にそれるが、このルートはそのまま直上。

1年前登れずにそのままだったのでトライ。

でかい穴の後が核心。

2度目のトライでRP成功。






ゴリラ 10b
100岩場の写真にも載っているルート

オンサイト狙いだったが失敗。

ムーブがよくわからず、一発ランジを決めてRP

上部のガバは触れば止まるという感じ

ランジが決まるとかなり気持ち良い。






バラ色のエアメール 11b
青葉にしては長めのルート

何回かテンションかけてトップアウト

ムーブが多彩で面白い

ガスで取りに行くところが核心?





という具合でした。



~全体の感想~

1年前に来た時と比べてあんまり成長していない気がしました。(知らんがな)

とりあえず近いうちにまた来たい

バラ色のエアメールに関してはかなり可能性を感じたので、次は落としたい


イヌタケはリードできるようになろう、ビレイ練習しよう

2年生はジムと外岩のビレイの違いを考えよう、ヌンチャクの回収とかも




駐車場


ビレイ

バラ色のエアメール