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2018年3月12日月曜日

2018年3月12日 かっぱ寿司守谷店

2018年3月12日
かっぱ寿司 守谷店
C.L. セキ(3年)
S.L.(車だし) イマイ(4年)
メンバー イジリ(1年)、オオセ(1年)

 突然だが僕のバイト先を紹介したいと思う。実は、自分はバイトを二つ掛け持ちしている。片方はつくば実験植物園のショップバイトであり、もう片方は金太楼鮨である。前者のバイトはつい先日感動のラストバイトを迎えた。というのも、自分は来年度から菅平にて研究生活を送るからである。従って後者の方のラストバイトも近づきつつある。金太楼鮨でのバイトはとても濃ゆいものであり、名残惜しいものがある。金太楼鮨でバイトしていると色々美味しい物を食べられる。ゲソグラタン、茶碗蒸しなどが挙げられるが筆頭が寿司だ。色々訳あってたまにウニや大トロといった上等な寿司も頂ける。大トロにも上下があり、本当においしい大トロというのもあるらしい。残念ながら2年半のバイト生活では上等の大トロと下等の大トロを見分ける能力はつけられなかった(だけど熟練した板前とそうでない板前を目利きする能力は養った)。だけど他の一般大学生よりは寿司にふれあう機会は多くなったし、その分だけ寿司は好きになったと思う。アイ・ラヴ・スシ。こうして寿司を人並みには好きになった自分だが、別に金太楼鮨で自分の好きな寿司を食べられるわけではない。自分が一番好きな寿司ネタは「穴子」だが、これがピンポイントでいつも食べられるわけではない。普通に自分が食べたい寿司を選んで食べる。これは至高の欲望だと思う。これが叶うときには自分は幸せに浸って陶酔しているはずである。そう確信している。上記の理由により割といつも寿司を食べたいと思っている自分だが、好きな寿司を好きなだけ食べる事には大きな障害が立ちはだかっている。お金だ。寿司というのは世間一般からもちょっと上流の食事のイメージではなかろうか?金太楼鮨でもはそのイメージ通りのお店であり、大学生グループのお客を見たことが殆ど無い。金太楼鮨での寿司は止まって見える(回転スピードが早すぎる説もある)からというのもあり、企業の社長さんみたいなお金持ちが多い。格安を歌っている回転寿司でお腹いっぱい食べればそれもそれで3000円をこす。一食にしては少し高い。寿司を好きなだけ食べるというのは金の無い大学生には敷居が高すぎる。寿司が好きな金の無い大学生は悶々とした気持ちを抱えて日々バイトに勤しまなければならない。
 そんな自分に差し込んだ希望の光がある。それがかっぱ寿司の「食べホー」である。これは1700円ちょっとかっぱ寿司の寿司が食べ放題になるサービスである。なにかと僕の利にかなっているシステムである。金のないお寿司好きで回らない寿司屋でバイトしている大学生には是非勧めたい。前に一度利用したことがあるが、夢のような時間だった。食べたいと思った寿司を注文し、食べる。バイト先ではお客さんが食べている寿司をただただ羨望の眼差しに眺めることしかできなかったが食べられるのだ。しかもお腹いっぱい。この思い出は僕の脳裏に深く刻みつけられた。かえってからもまた行きたいと強く思うようになっていた。寿司食べたい!


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 食べホーに参加するには熾烈な戦いがある。それを知らずにネットで席だけ予約して行ったら「あらーここは食べ放題も予約しなきゃならないのよしかも今日はもう満席」と言われて道頓堀に敗走した過去が自分にはある。今回は周到な計画を練って予約した。日にちは12日。自分がバイトを入れていない日である。理由は至って単純で、バイトをいれないことで集中して寿司を食べられるからである。車持ちの先輩をまず誘った。今井先輩である。今井先輩とは前にもかっぱ寿司食べ放題について話をしていた過去がある。そんなこんなでワンゲルの全体ラインで呼びかけをしたら大瀬と井尻が釣れた。準備が整った。
 寿司当日朝。引っ越しの準備をした。体を動かすことでお腹を減らす作戦である。引っ越しの準備をしていると無くしていたニット帽を発見した。幸先がよろしい。ちなみにこの前日実家の鍵をどこかに落とした。キーチェーンにつけていた鍵を落としたのは意味がわからないし今でも意味がわからない。親から怒られそうで胃がキリキリと痛む。話が脱線した(脱線させた)。予約は14:30。一ノ矢学生宿舎を13:30頃に出発した。その後天3ローソンで一年生二人を拾う。問題が生じた。思ったほどお腹が減っていない。誤算だった。前日夜遅くに食べたカレーがここまで響いてくるとは思っていなかった。ちなみにこのカレーはルーが足りなくて汁カレーでした(どうでもいい)。
 14:30。ほぼほぼ時間通りに到着した。腹1分目くらいの状態で、コンディションはあまりよくない。腹0.5分目くらいで臨みたかった。今井先輩カーを駐車場に停めていざ店内に向かう。一同の期待は膨らむ。考えてみれば当たり前である。寿司が目の前にあるのだ。テンション高くない大学生なんていないだろう。しかも井尻は自分と同じバイト先である。境遇は自分と似ている。こいつも寿司に焦がれた1人に違いない。井尻のお腹の調子は「めちゃくちゃ減っている」という感じらしい。こいつは準備万端のようだ。
右前を攻める駐車。
ちなみに僕の得意技は「自分が運転が下手なのに他人の運転を批判する」です。
 最初に説明を受ける。今から60分か勝負である。最善の選択をしたい。寿司を食べる順番としては、まず白身といった淡白なものからだんだんと味が濃いものにし、ラストは巻物がイイと言う話をよく聞くが(定説の説明)、食べ放題で最大のパフォーマンスを引き出すにはまず味が濃いものから先に食べるべき(定説への条件付き反論)と關は考える(立場の明確化)。更に言うならば好きなものから食べる(発展した説の提唱)。これにつきる。ビールが一番美味しい瞬間はいつであろうか?最初の一口である(提唱した説を支持する事例)。この最初のコミュニケーションがその後の方向性を大きく決める。時間制限のある食べ放題で最高のパフォーマンスを発揮するためにも最初のコミュニケーションは慎重かつ迅速に行う必要があるのだ(結論)。
 僕のプランはこうだ。一番好きな寿司ネタと言った穴子は回転寿司では概して質が低い。バイト先の穴子は新鮮な綿がたくさん入った座布団のごとくふわふわで厚みがあるが、回転寿司の穴子は星1.1の宿の煎餅座布団のごとく薄く固い。これを頼んだら後悔の嵐に襲われることは目に見えている。従って、穴子の期待度は低い。サーモンといったネタはバイト先で食べられることがほとんどない(提供自体は結構している)。今までの経験からは、回転寿司のサーモンはおいしい。そのため、期待度は高い。更に、ただのサーモンではなく、油の乗ったとろサーモン、焼きチーズサーモンといった活用形サーモンもいる。これら活用形サーモンは単体としての味覚への攻撃力はかなり高いが、その半面飽きやすいという欠点を持つ。自分としてはこの活用形サーモンの攻撃力を最大にしたスタートを切るのが一番いいと考えた。そのためにも最初口にするべきは活用形サーモンの対照である。しかし、あまりにも対照であると後続の活用形サーモンと喧嘩してしまう。共通点を匂わせておきながらも根本的に違うモノを選ぶのが最善手であると考えた。あえての「ガリ」もなかなか好手。ガリによって口の中をさっぱりさせてからの活用形サーモンは創造を絶するパワーがあるだろう。だが、自分はここで「えんがわ」を注文した。確かにガリによって活用形サーモン単体のパワーは一番になるだろう。しかし、ガリのパワーが低いため、複合力が低くなる。ここで、エンガワは複合力、つまりコンビネーションの観点から見れば一番に輝く。エンガワ自体は油が乗っており、その観点からはサーモン活用形と類似している。しかし、白身であることと、大葉がついてくることで口の中をさっぱりした状態に保つことが可能である。ガリほどではないが、かなりのサーモン活用形を受け入れる準備を整えられる。また、エンガワ自体のパワーも高い。従って、エンガワ&サーモン活用形のコンビがファーストコンタクトには最適というプランを立てた。
 井尻はドリンクバーにてコーラを選ぶ。これは悪手。稀に見る悪手。コーラという炭酸でお腹を膨らますのは笑止千万。食い意地経験の差がここで生かされてくる。大瀬はあえてドリンクを持ってこない様子。若いくせにわかっている。通(自称)の自分は温かいお茶を飲む。お腹は腹0.8分目ほどになった。万全とは言えないが準備は整ってきているのを実感する。
 大量の寿司が流れてくる。みな思い思いの寿司を注文したらしい。どれもこれもおいしそうである。自分は計画通りエンガワを頂いた。うむ。うまい。かなりうまい。バイト先ではエンガワもなかなか食べられない(提供自体は結構されている)。エンガワを噛み切る「ブリュッ」という感触、それとともにしみだす脂を含んだ汁味は冠絶である。だが、ここで大葉の鋭いブレーキがかかる。舎利もやわらかい。というか、舎利に驚いた。今までのイメージであると、格安回転寿司(それでも大抵1000以上かかる)では醤油につけると舎利が崩れる印象があった。手で持つと半分に中折する舎利は見てて無残だ。しかしここの舎利は崩れない。機械によるものであろうが、技術の発展とは素晴らしいとここで感じた。ファーストコンタクト前半のエンガワはこうして僕の体内に丁重に迎え入れられた。満足である。しかし、少し問題が発生した。サーモン活用形のとろサーモンの到着がまだだった。一度に大量の注文を流したため時間がかかっているらしい。少しもどかしい。迎え入れ体制が80 %ほどになった所でとろサーモンが到着した。これは爆発力。寿司を口に入れ、前歯で噛むと舎利に歯が食い込み、そしてネタに到達する。そこから先は魚の脂の暴力。おいしかった。遅延を除けばほぼほぼ満点のスタートを切ることが出来た。
 ここから先は思い思いの寿司を注文する。バイト先ではあまり食べられないエンガワととろサーモンはやはりおいしく、2回注文した。禁忌の領域に入りたくなかったため、穴子は注文しなかった。井尻は「寿司にコーラはあわねえ」と発言。こうして社会を学んで大人になっていくのかと実感した。大瀬は外道ばかり注文している。お前そのコーンの軍艦何回目だと突っ込みを心の中で入れる。こういったアウトローな寿司が豊富なのも回転寿司ならではの強みなのだろう。この食べ放題、すごいのはアウトローな寿司だけではなく、完全アウトローな、サイドメニューまで注文ができることである。寿司屋にありがちな厚焼き卵、茶碗蒸しはもちろんデザートやうどん、そしてたこ焼きなんてものも注文することができるのだ。これは生物が苦手な人でもそこそこに楽しめる名采配である。そもそも生物が苦手な人はかっぱ寿司の食べ放題には来ないであろうが。。。。ここで注目したいサイドメニューが「ラーメン」である。僕はスシローに行って寿司屋の「ラーメン」に驚いたことがある。頼んだラーメンの名前は忘れてしまったが、醤油ベースのシンプルなラーメンで、素朴に「美味」だった。この素朴な美味は寿司を邪魔せず、滝藤賢一を彷彿とさせるようなサイドサポートに徹していた。これ以来回転寿司に行ったらラーメンは必ず注文するようにしている。今回自分はあさりの鶏白湯を注文し、食した。小さい頃近所のジャスコ(今はイオン。こうしてジャスコと呼ぶ人はおっさん化していくのか)で食べた700円(憶測)のラーメンを思い出した。単体としてはおいしかった。他にはたこ焼き、茶碗蒸し、あさりのお味噌汁といったサイドメニューをたのんだ。
 中盤に差し掛かるころ、失敗をした。ここにきてエビの天ぷら軍艦を物珍しさに注文してしまったのだ。注文時はまだよかった。そこから怒涛の寿司がやってきて、食べ、エビ天軍艦がやってくるころのはお腹が7分目を越えようとしていた。ここでエビ天を食べることは余裕であるのだが、問題はその後である。現実、エビ天を食べたら一気に腹が膨れ上がった。ここから先は〆系や光物みたいなさっぱりしか狙えなくなった。核心の問題にうまく触れないように腹をだましだまし食べ、皿が20皿程度、サイドメニューたくさんになったころについに悟った。腹が9分目だと。自分では、腹が9割5分になった時点で吐き気を催すと思っている。そのため、今が最上の状態である。うまく自分を制御しつつ最大限の幸福度で終了できることが食べ放題の最終目的である。むやみやたらに食べて、最後に気持ち悪くなるのはおかしい。「満足する」というのが食べ放題の究極目標であり、「たくさん食べる」というのは手段でしか無い。食べ過ぎて気持ち悪くなって後悔する人は「たくさん食べる」を目的と履き違えている。「たくさん食べる」を目的とする人は米を5合炊いて食べていよう。自分はここで寿司にストップをかけた。そして、杏仁豆腐とプレミアムプリンを注文した。プレミアムプリンのインパクトを若干心配していたが、大丈夫であった。むしろおいしかった。この二つを食べ終えた後、占めのコーラをドリンクバーに注いだ。もう寿司は食べないからコーラは関係ないのだ。というか自分はコーラが大好き!こうした営みのあと、後一口でも食べたら吐き気が来るな程度のところで食べ放題を終了した。最高の満足度ちょっとオーバーと言った具合である。うーむ、95点!。最高であった。
 一番食べたのはコーラという悪手をぶちまかした井尻で22皿+サイドメニューと言った具合であった。食べた量が満足度に直結しているわけではないと思うが、今回一番色々な寿司、サイドメニューを楽しんだのは彼で会ったと思う。ちなみに大瀬は終始外道を攻めていた。今井先輩はそこそこといった具合である。今井先輩は自分と同じく2回目らしく、前回はフードファイトに走って気持ち悪くなりすぎたらしい。「たくさん食べる」を目的にすると起きる弊害だ。
僕はインスタ映えの方法を知らないから汚い写真しか撮れないみたいだ。
非常に満足した。

2018年2月26日月曜日

2018年2月3日(土)青葉クライミング

2018年2月3日(土)青葉クライミング

メンバー:
トベ(3年・記)、ニイボリ(2年)、モウリ(2年)、イヌタケ(1年)


1か月ぶりの外岩

今回は福島県いわき市の青葉の岩場に行ってきました




【アプローチ】
つくばから高速使って2時間程度
(近い)

駐車場からい岩場までは15分くらい
(近い)


【岩場の特徴】
砂岩
(ザラザラ、痛い)

ルートの高さが5 m 程度と短い
ものによっては10 m とか(南のエリア)

ポケットがたくさん

冬場でも暖かい





という感じで

個人的にここに来るのは2回目(1年ぶり)




アプローチで少し迷ったけど問題なく岩場に到着

南のエリア2に荷物を置いて準備を始める

9時過ぎに到着したがすでに10人ほどいた

しばらくするとぞろぞろ人がやってきて

最終的には30人弱




イヌタケはまだリードができないので


ニイボリが青葉のドスラブ 5.8 を登ってトップロープ(Tr)を張る

めちゃめちゃ滑ってた、足置きしっかり。

イヌタケも完登




易しいルートが空いていなかったので

カブトガニレフト 10d 

をトライ。 10bかもしれない?

とりあえず再登し、出だしはいい感じ






両手にヘビ 5.9
Trを張る

お立ち台を使ってスタート、そのまま直上

アップに過ぎない

イヌタケも完登。このくらいなら全然余裕そう





チビドラゴン 10c
モウリがやりたいと言って、トライ(完登できず)

かなり短いルート。ほぼボルダーといった感じ。

上部のトラバース部分が厳しく、トベも完登ならず

パワー系?







シーラカンス 10d
モウリとニイボリがトライしていた。

汚い黄色い接着剤が目印

モウリはチビドラゴンに前腕をもってかれたのでまったく歯が立たず。

ニイボリは何回かテンションかけてトップアウトしていた。

ちなみに自分は1年前FLしている。





こだぬきポン 5.8
簡単スラブ

イヌタケも完登








ぶたぶた子ぶた 10a
でかいポケットが連続するルート

ずっとヌンチャクがかけてあって持ち主もわからなかったので

勝手に使うのはダメだろうと思い

隣の丸中商店を登ってTrを張った。


イヌタケは完登できなかった

これでクライミングの難しさを思い知らされただろう。

もっと練習しろー







丸中商店 10b
上部で右にそれてポッケを取りに行く

途中のでかい穴が印象的







丸中商店の大穴 11a
丸中商店は上部で右にそれるが、このルートはそのまま直上。

1年前登れずにそのままだったのでトライ。

でかい穴の後が核心。

2度目のトライでRP成功。






ゴリラ 10b
100岩場の写真にも載っているルート

オンサイト狙いだったが失敗。

ムーブがよくわからず、一発ランジを決めてRP

上部のガバは触れば止まるという感じ

ランジが決まるとかなり気持ち良い。






バラ色のエアメール 11b
青葉にしては長めのルート

何回かテンションかけてトップアウト

ムーブが多彩で面白い

ガスで取りに行くところが核心?





という具合でした。



~全体の感想~

1年前に来た時と比べてあんまり成長していない気がしました。(知らんがな)

とりあえず近いうちにまた来たい

バラ色のエアメールに関してはかなり可能性を感じたので、次は落としたい


イヌタケはリードできるようになろう、ビレイ練習しよう

2年生はジムと外岩のビレイの違いを考えよう、ヌンチャクの回収とかも




駐車場


ビレイ

バラ色のエアメール









2018年2月6日火曜日

2018年1月6日 笠間 ボルダリング

2018年1月6日 笠間 ボルダリング


古賀志に続いて、笠間に行ってきました。


メンバーは
トベ(記)、モウリ、イヌタケ←new!


今回は、1年生のイヌタケが参加してくれました。

これからに期待です。



登った課題とその感想などなど




・プラックティス岩
前回もアップで登った岩。易しい課題が詰まっている。
登れる面が2つあり「易しめ面」と「難しめ面」がある。(今、勝手に名付けた。)


~易しめ面~

プラックティスマン(9級)
一番左にあるガバからスタートしてそのまま直上

SD?(8級)
プラックティスマンの右。サイドガバからスタート。

凹角(10級)
右のほうにあるのクラックに沿って登る。

フット・トラバース(8級)
右から左へとトラバース。
最後はプラックティスマンと同じように直上した。

フット・トラバース(8級)
易しめ面

~難しめ面~

カンテ(5級)
スタート核心。左のカンテに沿って登っていく。
脱初心者課題。右足の立ちこみがポイント。
隣にはおかもち(1級)という課題がある。

カンテ(5級)
難しめ面





・シンプル岩

笠間の中心にある岩。
シンプル・ファイター(1級)、エモーション(1級)、シンプル&ディープ(初段)などの笠間を代表する課題がある。


フィンガークラック(7級)
クラックに沿って登る。
アンダーからスタートしたり、ハンドジャム決めてスタートしたりといろんな登り方がある。
課題名はフィンガーなので下部からスタートと思いきや、かなり悪い。とのこと。


フェース(6級)
上のほうにあるガバをとってスタートした。


エモーション(1級)
できなかった。右手でリップをとれずに敗退。
スタートは意外と楽だった。
指皮がやられ、出血してきたのでフィニッシュ。

フィンガークラック


フィンガークラック、エモーションを登っている様子。(タイムラプス)





ハングマン
ヒップ岩の近くにある。
Q番(2段)という課題がある。
写真を撮り忘れた。

ハングマン(2級)
リップを取ってスタートし、ヒールフックをかけて、マントル。
右と左の両方のヒールでできるらしいが自分は左をかけた。
右には可能性を感じなかった。






スラブ岩

ビギナーズカンテ(8級)
右カンテを使って登っていく。



カンテ左?(7級?)
トポに記載はなかったが登った。
左カンテを使って登っていく。
ビギナーズカンテよりは少し難しく、7級くらいに感じた。


スラブ岩。
右のカンテを使っていくのが8級
左のカンテを使っていくのが7級くらい?



扇岩
ターゲットのクラックより下部にある。
次の2つの課題は全く可能性を感じなかったので5分もさわってない。

スパーク・トラバース(4級)
スタートすらできなかった。
リップに沿って登っていくらしい。


スパーク・カンテ(1級)
両カンテをとってスタートらしい。
これもまた離陸できず。




スパーク・カンテ






ラブ岩
卵形の岩。扇岩の上部にある。

ラブタッチ(3級)
笠間を代表する課題と言われている。
岩を両手で抱き抱えながら登っていく。
前回は全く歯がたたなかったが、ムーブを教えてもらって、あと一息というところ。
次回は必ず落としたい課題。





ラブ岩


お昼過ぎくらいからウメダ先生が合流して色々案内してもらったので、いつもより多めに課題をトライした。

今回思ったのは、次はとりあえずいろんな課題にトライして、できそうなものからどんどん落としていこうかなと

とりあえずハングマン2級を落とせたのがよかった。

やっぱり笠間楽しい。

ずっと放置しているターゲットもそろそろ落としたい。














2018年1月10日水曜日

2018年1月5日 古賀志クライミング

2018年1月5日 古賀志クライミング


あけましておめでとうございます。



新年一発目のクライミング。

ということでまた、古賀志に行きました。



メンバーは
トベ(文責)・モウリの二人。



6時30分つくばを出発し9時頃岩場に到着。


気温2℃。とにかく寒い、登る気が湧かない。



とりあえずアップで、クゥ(5.8)をトライ。

岩が冷たすぎて登っていくうちに指の感覚がなくなってくる。

ルート自体は問題なく完登。さすがに5.8は。



その後モウリが落とせていない、スペンサー(10c)にトライ。

見事RPに失敗し、自分がヌンチャクを回収。





あまりにも寒いので、陽当たりのよいマラ岩に移動。

不動滝エリアと比べて体感10℃くらいは違う。

そう気がするくらいに暖かい。




触っていないルートがたくさんあったので、

簡単なルートを4本登って終了。





以下、登ったルートとその感想。



・マラ岩キャリー(10a)
マラ岩の端にあるルート。

ガバ多め。

少しハングしているところがあって、

見た目難しそうに見えるがそうでもない。






・タロウ(10b)
あまり印象に残っていないルート。

登ったことは覚えている。

1か所、サイドで持つところがあり保持力が試された。

1ピン目の下に「タロウ」と赤字でルート名が書いてある。






・チャーリー(10b)
不覚にもオンサイトを逃してしまった。
とても悔しい。

1ピン目が遠い。

最初の大きなアンダーガバの後が核心。

そこを抜けるとガバが連続する。

面白いルート。おすすめです。






・溝ルート(5.8)
溝に沿って登る。

5.8なのでこれといったことはないが、

最後のピンから終了点までに小さな松の木?

があるので引っかからないように注意する。






帰りは「ベルさくらの湯」という温泉に行きました。

北関東最大級とのことでかなり広く、のびのびゆったり空間でした。





今回の反省など

不動滝エリアは寒すぎる。かなりのモチベーションがないと耐えられない。


マラ岩は暖かい。(曇っていると寒い)


ヌンチャクをかけている写真のほうがルートがわかりやすい。


いまだに魂のトライをできていないので、やれるように頑張りたい。









2017年12月20日水曜日

2017年12月16日 古賀志クライミング③

2017年12月16日 古賀志クライミング


今年3回目の古賀志です。


「また、古賀志かよ」

と思った人もいることだと思います。



冬研も活動しています。

12月の1、2週目の週末に谷川へセックンに行ってきているので

その報告があるかと思います。


文才溢れるハイクオリティーブログ投稿に期待です。


ユータロー・セックン・オノ



古賀志の話に戻りまして



【メンバー】
トベ(3年・文責)、ニイボリ(2年・次期主将)、モウリ(2年・次期3年)

とウメダ先生(副顧問)





遅めにつくばを出発して、11時ころに岩場についた。


左フェイスは激混み、右フェイスで登ることに。


何本か登った後、マラ岩に移動。




マラ岩は不動滝エリアの右フェイスの先を少し登ったところにある。

陽当たりがよく、冬でも暖かい。

不動滝エリアの岩場よりもスッキリとしたフェイスという印象。


勝手にマラ岩は不動滝エリアからかなり離れていると思っていて

行ったことがなかったが、

陽当たりもいいし、面白そうなルートがたくさんあって

また来るしかないと思った。






以下、
登ったルートと感想。



《不動滝右フェイス》

・凹状フェイス (5.9)
アップで登る。中間部が少しやらしい感じ?

とりあえず5.9だなというルートという印象。




・凹状ハング (5.9)
下部3・4 m 位がルートのメインで上部はただ上がっていくだけ。

ガバだらけなので問題ない。




・ドライアイスセンセーション (10a)
自分以外の3人が登っていた。

ニイボリは前回できていなかった宿題で。

テンションはかけたもののトップアウトはできたみたいである。




・小ハングダイレクト (11a)
ウメダ先生に「ムズカシイヨ」と死ぬほど念を押されたがトライした。

3・4 m 程の短いルート。

10手くらいしかない。ほぼボルダー。

1回テンションかけてトップアウト。

オンサイトしたかった、、、










無名ルート



小ハングダイレクト



ドライアイスセンセーション




《マラ岩》

・マラ岩クラック (5.9)
クラックに沿って登っていく。

ガバが多いが、上部にハンドジャムが決まる部分があるので、

ジャミングがうまく決まらないと難しく感じるかもしれない。

5.9だがなかなか面白いルート。

(モウリ)ハンドジャムが決まり?よかった。    とのこと。




・ホッドロッド (11a)
これもまた、3・4 m 程の短いルート。

上部で左に逃げてしまった。が一応完登。10cくらい?

結構、悪い。

ビレイ点が不安定(後ろが崖)なので注意。



マラ岩

陽当たり良い
  
現地においてあるトポ

ホッドロッド



4時ころに引き上げて、


ロマンチック村で温泉に入って、


宇都宮で餃子を食べて、


つくばに帰りました。




餃子!!!


約30種類の餃子食べ比べ。

来らっせ
という日替わりでメニューが変わる餃子専門店。
宇都宮餃子の食べ比べができる。


個人的には高橋餃子が好みでした。







2017年12月19日火曜日

2017年11月29日 笠間ボルダリング

2017年11月29日(水) 笠間ボルダリング


大学の推薦休みを利用して、笠間に行ってきました。

メンバーは、トベ(3年・文責)・筑波の楢崎智亜ことキムラ(2年)





レンタカーを借りて、8:30過ぎにつくばを出発。


10時過ぎに岩場に到着。







まず、初めに触ったのは、

プラックティス岩
プラックティス岩


この岩には、

10、9、8級の課題が5つほどあり、

初心者には最適な岩。

登るキムラ①

登るキムラ②


何本か登って、移動。





次に触ったのは、

ヒップ岩


ヒップ岩


笠間は、高さの低い岩が多い印象だが、

このヒップ岩は他と比べると少し高さがある。





まず、
・アンクラスラブ(7級)

をトライ。

自分はオンサイト、7級では落ちれない。


キムラは高さにビビッてマントルを返せず苦戦。

キム崎智亜





次に自分は、隣ルートの
・直登スラブ(1級)

にトライ。


クラックの左側を直上。(クラックは使わない。)

サイドアンダーカチ?から次の一手がでない。

結構な高さなので毎回着地には神経を使う。

1時間ほどトライしてみたが結局登れず、、、


今回の笠間のために、スカルパのブースティックを買って挑んだがダメダメであった。

しかし、普段使っているインスティンクトVSRと比べると、素人の自分でも

エッジング性能がかなり違うのがわかった。

ブースティックはなんもないようなところでも乗れる。気がする。。。







ここで、昼休憩をはさむ。

昼食を食べて満腹になったキムラは寝始めようとする。

「寒い」

とキムラは言った。

そうして、おもむろにリュックへ両足を突っ込んだ。

そしてまた眠りについた。


こんなところでビバークの知識が活かされるとは感動した。






キムラが寝ている間に自分は

・アンダートラバース(4級)

にトライ。

最後は、クラック下にあるガバをとって終了する。

数回やって完登

トラバースであんまり登った後の達成感がない。




しばらくするとキムラが起きてきて、またアンクラスラブをやる。

2・3回であっさりと登ってしまった。





石器人岩に移動

石器人岩はスラブのルートが3つあり。

右が9級、中央が初段、左が6級

となっている。

すでに右と左は完登済み。

ブースティックもあることだし中央(初段)をやってみることに。


なかなか手ごわい。というか全然ダメ。


まあ、足の置き方はこれでかなり練習になったのではないかと思う。

完登までの道のりはかなり遠そう、、、





石器人スラブ右(9級)

外岩とジムの違いを思い知らされるキムラが印象的だった。

外岩に慣れていないと、
ジムのスラブ5級くらい登れないと厳しそう。







~総括~

平日ということもあり、
人が全然いなくて自分たちのやりたい課題を触れてよかったと思う。

キムラ君は、次来た時にはいろんな課題が登れるようになってほしい。

笠間は硬いシューズのほうがいい。

花崗岩スラブは手強い。


ターゲットやギルなどまだまだ好課題が残っているので

2018年も笠間に行きたいと思った次第です。







2017年12月1日金曜日

2017/11/25(土)古賀志クライミング②

2017/11/25(土)古賀志クライミング

メンバー:トベ(文責)、モウリ


また、古賀志に行きました。


少し寝坊をして5時ころつくばを出発、


岩場についたのは7時過ぎ。


休日はかなり混雑するとうわさで聞いていたが、先客は居らず。




左フェイス前に荷物を置き、

とりあえずアップに5.9のルートを登る。

ルート名は忘れてしまった。(確か、クゥ?)100岩場には掲載されていない。

ムーンサルトとブラックレインの間にあるルート。

なんてことないが、1ピン目が遠いので注意。


今回は2人で行ったので登っている写真はない。

岩だけの写真を上げてもいまいちルートがわかりづらいので

どうしたらいいのだろうか、考え物だ。




次にやったルートは

・水漏れ甲介 10a

これもまた、100岩場に掲載されていない。

ラインがよくわからなかったので地元クライマーの人に聞くと、

下部はブラックレインでそのまま左上に抜けるルートとのこと。

まあ、アップ。これといった印象はない。





次、
ここからちょっとやる気を出す。

・ハートブレイカー 10c

面白いルート
下部はガバだらけでなんともない

上部のハングを抜けるところが核心。

上部も大きめのホールド多め。

これもまた、1ピン目が遠いので注意。

モウリはハングで苦戦し、完登ならず。次回に持ち越し。

自分はOSでした。
赤線:ハートブレイカー10c



お昼ころになると30人くらいまで人が増えてきた。

先週の日曜は100人くらいいたらしい。

「数えた」とおじいちゃんが言っていた。へぇー。

この日は少なくてよかった。



でも、人気ルートは混雑。

前回できなかった、「死亡遊戯 11a」をやろうと思ったが人が多くて断念。





とりあえず、
・ムーンサルト 11b

をやってみることに、

核心のハング超えできず、5回ほどテンションをかけて

ようやくトップアウト。

自分が言うのもあれだが、なかなかの好ルート。

★×2だけのことはあるなと感じた。

まあ、次やったらできる。
赤線:ムーンサルト 11b


次、
・ドライアイスセンセーション 10a

モウリが前回できなかったルート。

核心部が抜けられずに敗退していたが、今回はテンションを1回かけたものの

トップアウトすることができた。

わずかだが、成長が見れた。



次、
・ウィズアウトユー 11a

上部が全然できない。ホールドが細かい。

そもそもルートがあっているのかが怪しかった。

すぐ右隣にもルートがあったので、

そっちが本当のルートじゃないかと思ってる、、、

要確認。






まとめ

左フェイスには11台の良さげなルートがたくさんあるのでとりあえず触っておきたい。

正面フェイスのルートはオンサイト用に残しておく。
(羚羊ハング、インプレッションとか?)


ムーンサルトをトライしているとき、普段はやらないキョン(ムーブの一種)

をやってみたところ、いい感じだったので、これからも使っていきたい。



筑波のワンゲルはクライミングをする人が少なくて寂しい。

この日、他大学の人が10人くらいで来てて、楽しそうでした。






















2017年11月10日金曜日

2017/11/6(月) 古賀志クライミング①

2017/11/6(月)に 古賀志へクライミングに行きました。

メンバーは戸邉(文責)、毛利、新堀。

古賀志に来るのは初めて。

古賀志は栃木県宇都宮市にありまして、つくばからは2時間弱でかなり近いです。


しかも、駐車場から岩場まで10分とアプローチもかなり楽。



岩場には7時ころ到着。
平日ということもあって、誰一人もいなかった。

しかし、お昼ころになると地元クライマーらしき方々が続々と登場してきて、
結果的には20人弱くらいには人が増えてきた。

平日でこの人数だと、土日はやばそう。


トライしたルートと、その感想、写真。
グレードは100岩場に掲載されているもの。
現地にぶら下がっているトポでのグレードとは少し異なるものがある。

岩場の各所にぶら下がっている。


・沙羅ちゃん 5.8
アップ、なんともない



・粉屋の娘さん 5.8
アップ、なんともない



・ウルトラマンフェース 5.9
アップ、なんともない



・鼻カンテ  10b
下部が結構面白い。上部も面白い。カバ多め。


・死亡遊戯 11a
1回だけトライした。クラックを抜けたところでテンション。
限定がいろいろあるらしいが、よくわからん。右のクラックは使わないとか。
11aにしては易しいのかなと感じる。完登してないけど。
まあ、次やったらできると思う。


・猫またぎPart1  5.9
なんともない


・ドライアイス-センセーション 10a
中間部抜ける所と最後が核心
最後、ヒールかけて体を持ち上げる



今回は易しいルートしか触らなかったが、結構面白いルートがあって満足かなと。

つくばの近くにこんな良さげな岩場があるなんて、
もっと早くに気づいていればよかった。

この冬は、通い詰めて、11台のルートをすべて落としていきたい。(目標)






2017年11月8日水曜日

2017/11/3(金) 笠間ボルダリング

2017/11/3(金)に 笠間 に行ってきました。

メンバーは、戸邉(文責)、毛利。

M君が湯川でクラックがやりたいとほざいていて、

いや、まず近場の笠間でターゲットやれよ

という流れ。


クラックに関しては二人とも初心者。
やったことがあるのは、小川山レイバックくらい。

笠間のターゲットという課題は3級/10cというグレード。

ターゲット

ボルダーではあるが初心者には厳しい。下地も悪い。

が、しかし、
トップロープ(Tr)が張れるとのことで、ボルダーとしてではなく、
トップロープを張ってトライ。


3級/10cだし、何回かやれば登れるだろうと思っていたが

全然、歯が立たない。


Tr でできたらリードでやって、そのあとボルダーとしてやろうかなとか思っていたが。
そんな余裕は全くなかった。


最終的には、リップをとる直前までしか行けなかった。

今回の笠間はかなり不甲斐ない結果に終わってしまった。


次は完登できると信じている。

この冬は、ターゲットをボルダーとして落とせるようにしたい。


あと、思ったのは、テーピングってすごい。