2015年8月26日水曜日

7/25-27穂高山行(前穂・奥穂)


【山行名】そうだ穂高へ行こう
【日程】2015年7月25日(土)~27日(月) 前夜発+2泊3日+予備日1日
【目的】上級生の技術を高める
【山域】北アルプス南部
【メンバー】岡島(CL、会計)、田川(SL、食糧)、井上(装備、気象)、Bagdat Konoryanov


○前日(7/24)
夜行高速バスで新宿から上高地に出発です。夏山シーズン真っ盛りのため、ザックを背負った人がいっぱいでした。夜行バスはしんどいです…疲れる。

○1日目(7/25)
 
《上高地バスターミナル☞徳沢園☞新村橋☞横尾☞本谷橋☞涸沢ヒュッテ》


予定通り朝5時半くらいに上高地バスターミナルに到着です。天気は少し曇りかなって感じですが、この後すかっと晴れそうな空気でした(*^^*)


みんな慣れた足取りですたすた歩きます。横尾までは少しアップダウンのある砂利道や樹林帯?を歩くだけ。もう晴れてます。途中でバグダットさんが普通の白いスクールソックスをはいていたことに気づき、靴下を履き替えてもらいました(笑)
              男3人              

本谷橋付近で休憩時に沢の水をいただきました。冷たくておいしい雪融け水~!本谷橋から登山道っぽい登山道があらわれました。急斜面や危険個所は特になく、涸沢ヒュッテや涸沢小屋のあるカールに近づく手前から雪渓がありました。急斜面でもなく、軽アイゼン無しでも登れる状態だと判断したので登山靴のまま登って行きました。

おいしい~
歩きやすかった


テン場は大部分が雪渓だったので、岩場にテント張りました。ごはんはハヤシライス!岳さんがオレンジ、みっきーがフルーツ瓶を持ってきてくれました(^O^)ありがとうございました!すっきり晴れてほんとによかったです。
思ったよりテント少なかった

カールが綺麗



 ○2日目(7/26)

 《涸沢ヒュッテ☞穂高岳山荘☞億穂高岳☞紀美子平☞前穂高岳☞紀美子平☞岳沢小屋☞上高地》

今日の山場のひとつ、ザイテングラートを登ります。実際はその横のこぶ状の尾根を登るのですが、けっこうな怒涛の登りです。落石の危険があるため、ヘルメット着用です。上にいくほど、岩岩した感じの登りでした。穂高岳山荘の直前には雪渓が少し、ただ小屋のひとが階段状に整備してくれていたため特に問題はありませんでした。ここでは私の両親と無事合流することができました。両親は白出沢のほうからアプローチしてきたとのことです。
SLみっきーがすたすた、その後ろを律儀についてくBダットさん
朝も心地よかった


 穂高岳山荘から約50分。奥穂高山頂にて。
かっこいい
槍も近い!
わっしょい

 ピークから下りて、吊尾根です。「これが穂高か」と感じるような岩岩した険しい道が続きます。やはり他の山と全然違う表情をしていました。Bダットさんはこのような岩場や鎖場が初めてだったらしく、慎重に足を運んでる様子でした。ヘルメットは継続して装着します。紀美子平にザックを置いてピストンで前穂高山頂へ。思ったより時間がかかりましたが、無事に山頂まで着きました。ほんと始終晴れてよかったです。富士山も遠くに見えました。そして最後の山場、前穂から岳沢小屋までの重太郎新道ですが、ここも吊尾根と同様、険しい岩場でした。やはり上級生や経験者だけあって、ハシゴや鎖も確実な足取りで着実にクリアしていけました。
後に槍!
わっしょい
ほんと岩岩しすぎ


絶景すぎ


本当は岳沢小屋で幕営予定だったのですが、メンバーの体力と時間などと相談して、上高地まで下ることに決定しました。13時半に岳沢小屋を出発し、ゆるゆると上高地まで下っていきました。
15時には上高地に下山完了!ということで、小梨平キャンプ場で宿泊をしました。お風呂にも入ることができ、夜は地ビール&チューハイ(←岳さんのサプライズ!!)で乾杯し、翌朝27日は始発のバスにのってつくばまで帰りました。
おつかれさま!
<反省点>
岡島…パッキング下手、コンパス合わせをしなかった、地形図の印刷ミス
田川…食材忘れ、ルートの選び方
井上…山行前の食事のとりかた

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