2018年3月21日水曜日

2018年3月20日 安達太良山

2018年3月20日 安達太良山

【メンバー】
トベ(3年・記)、ライ(3年次)、木村(2年)、岩下(2年)、オノ(1年)


実習中にストレス発散で筋トレをしていたらクライミングが少しうまくなりました。
ストレス社会の日本はクライミングするにはいい国なんじゃないかと思います。



というわけで

日帰りで安達太良山に行ってきました。

4時ころにつくばを出発(この時は雨)

7時過ぎに駐車場に到着(どんより曇り)



よくある登山口


登山届を出して、いざ出発。

単調な登り

勢至平までは急登?が続く

雪は締まっており、わりかし歩きやすい

代り映えのしない樹林帯と後姿


後姿①

後姿②

後姿③


曇っていたからかもしれないが始めは見どころゼロ

勢至平を過ぎるとトラバース気味に道が続く

このころから青空が少し顔を出し始める

それとともにくろがね小屋が見えてきた


奥に小屋が見える


しばらくして小屋に到着

冬季も営業している小屋だが生体反応がまるでなかった


くろがね小屋


とりあえず休憩をとる

今回のレーションは「和」と「ド〇えもん映画公開中」を意識してどら焼きをチョイス

メンバーのみんなにふるまう



もぐもぐタイム


アイゼンに履き替えて小屋前の斜面を登る

目印として竹竿が立っている

ガスってきて何も見えない

ひたすらガシガシ登っていく。ガシガシ。


何度目の後姿か

風が強いとの噂だったが今日はそれほど強くない

しばらくすると峰の辻に到着

何もないのですぐさま出発

山頂を目指してまたガシガシ登っていく。ガシガシ。


峰の辻


エビの尻尾がかなり発達していた

普段の風の強さがうかがえる


エビの尻尾

あまりの展望のなさから気をおかしくして

木村はエビの尻尾を食べ始めた

続いて自分もエビの尻尾を食べ始めた

また続いてオノもエビの尻尾を食べ始めた

またまた続いて岩下もエビの尻尾を食べ始めた

正気を保っていたライさんは山頂に向かってガシガシ登り続けていた


山頂手前

山頂到着

山頂の標識の上には小さな岩峰がある(通称:乳首)

山頂付近の雪はかなりとけている

昨晩から朝にかけての積雪がすこしあるだけ


山頂付近

山頂に着くと空が開け始める

予報だと午後にかけて晴れるとのことだったので山頂で待機

写真を撮ったり、プチトマトを食べたり。


乳首の先端


山頂で浮かれる医学生とそれを写真に収める先輩医学生

いくら山頂でダラダラ待っていても

いまいちスッキリしない空模様

あきらめて山頂を後にする

しかし、下山を始めてしばらくすると空が開けて晴れてきた

そうなるとはうすうすわかっていたけど悔しい

けど晴れた雪山は気持ちが良い

テンションが上がりオノに雪玉を投げつけた


斜面を駆け降りる①


斜面を駆け降りる②
遅かったオノにはスクワット30000回やらせた

途中、誰かが作ったイグルーを発見

皆、初イグルーに歓喜する

お邪魔して中に入ってみると意外と広い

こういうのに泊まってみるのも楽しそう


イグルー

終始、オノは

「この斜面いいですねー!スキーだったら下山なんて一瞬ですよ!一瞬!」

と言っていた。

確かに、山スキーもいいなと。

オノに装備を買ってもらおう。

いい斜面だねー
そだねー

薬師岳

有名な標識
「この上の空がほんとの空です」二本松市

標識の上の空
微妙

ひたすら下っていくと

スキー場のリフトが見えてくる

リフトに沿って降りていくとスタート地点に戻る(13時ころ)


登山口にある「奥岳の湯」に入り帰宅


帰る


個人的に、ちゃんとした雪山は初めてだったが

無事終えることができてよかった。


もうすぐ4月

来年度もいろんな山に登れたらいいですね

沢登りするぞー


2018年3月12日月曜日

2018年3月12日 かっぱ寿司守谷店

2018年3月12日
かっぱ寿司 守谷店
C.L. セキ(3年)
S.L.(車だし) イマイ(4年)
メンバー イジリ(1年)、オオセ(1年)

 突然だが僕のバイト先を紹介したいと思う。実は、自分はバイトを二つ掛け持ちしている。片方はつくば実験植物園のショップバイトであり、もう片方は金太楼鮨である。前者のバイトはつい先日感動のラストバイトを迎えた。というのも、自分は来年度から菅平にて研究生活を送るからである。従って後者の方のラストバイトも近づきつつある。金太楼鮨でのバイトはとても濃ゆいものであり、名残惜しいものがある。金太楼鮨でバイトしていると色々美味しい物を食べられる。ゲソグラタン、茶碗蒸しなどが挙げられるが筆頭が寿司だ。色々訳あってたまにウニや大トロといった上等な寿司も頂ける。大トロにも上下があり、本当においしい大トロというのもあるらしい。残念ながら2年半のバイト生活では上等の大トロと下等の大トロを見分ける能力はつけられなかった(だけど熟練した板前とそうでない板前を目利きする能力は養った)。だけど他の一般大学生よりは寿司にふれあう機会は多くなったし、その分だけ寿司は好きになったと思う。アイ・ラヴ・スシ。こうして寿司を人並みには好きになった自分だが、別に金太楼鮨で自分の好きな寿司を食べられるわけではない。自分が一番好きな寿司ネタは「穴子」だが、これがピンポイントでいつも食べられるわけではない。普通に自分が食べたい寿司を選んで食べる。これは至高の欲望だと思う。これが叶うときには自分は幸せに浸って陶酔しているはずである。そう確信している。上記の理由により割といつも寿司を食べたいと思っている自分だが、好きな寿司を好きなだけ食べる事には大きな障害が立ちはだかっている。お金だ。寿司というのは世間一般からもちょっと上流の食事のイメージではなかろうか?金太楼鮨でもはそのイメージ通りのお店であり、大学生グループのお客を見たことが殆ど無い。金太楼鮨での寿司は止まって見える(回転スピードが早すぎる説もある)からというのもあり、企業の社長さんみたいなお金持ちが多い。格安を歌っている回転寿司でお腹いっぱい食べればそれもそれで3000円をこす。一食にしては少し高い。寿司を好きなだけ食べるというのは金の無い大学生には敷居が高すぎる。寿司が好きな金の無い大学生は悶々とした気持ちを抱えて日々バイトに勤しまなければならない。
 そんな自分に差し込んだ希望の光がある。それがかっぱ寿司の「食べホー」である。これは1700円ちょっとかっぱ寿司の寿司が食べ放題になるサービスである。なにかと僕の利にかなっているシステムである。金のないお寿司好きで回らない寿司屋でバイトしている大学生には是非勧めたい。前に一度利用したことがあるが、夢のような時間だった。食べたいと思った寿司を注文し、食べる。バイト先ではお客さんが食べている寿司をただただ羨望の眼差しに眺めることしかできなかったが食べられるのだ。しかもお腹いっぱい。この思い出は僕の脳裏に深く刻みつけられた。かえってからもまた行きたいと強く思うようになっていた。寿司食べたい!


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 食べホーに参加するには熾烈な戦いがある。それを知らずにネットで席だけ予約して行ったら「あらーここは食べ放題も予約しなきゃならないのよしかも今日はもう満席」と言われて道頓堀に敗走した過去が自分にはある。今回は周到な計画を練って予約した。日にちは12日。自分がバイトを入れていない日である。理由は至って単純で、バイトをいれないことで集中して寿司を食べられるからである。車持ちの先輩をまず誘った。今井先輩である。今井先輩とは前にもかっぱ寿司食べ放題について話をしていた過去がある。そんなこんなでワンゲルの全体ラインで呼びかけをしたら大瀬と井尻が釣れた。準備が整った。
 寿司当日朝。引っ越しの準備をした。体を動かすことでお腹を減らす作戦である。引っ越しの準備をしていると無くしていたニット帽を発見した。幸先がよろしい。ちなみにこの前日実家の鍵をどこかに落とした。キーチェーンにつけていた鍵を落としたのは意味がわからないし今でも意味がわからない。親から怒られそうで胃がキリキリと痛む。話が脱線した(脱線させた)。予約は14:30。一ノ矢学生宿舎を13:30頃に出発した。その後天3ローソンで一年生二人を拾う。問題が生じた。思ったほどお腹が減っていない。誤算だった。前日夜遅くに食べたカレーがここまで響いてくるとは思っていなかった。ちなみにこのカレーはルーが足りなくて汁カレーでした(どうでもいい)。
 14:30。ほぼほぼ時間通りに到着した。腹1分目くらいの状態で、コンディションはあまりよくない。腹0.5分目くらいで臨みたかった。今井先輩カーを駐車場に停めていざ店内に向かう。一同の期待は膨らむ。考えてみれば当たり前である。寿司が目の前にあるのだ。テンション高くない大学生なんていないだろう。しかも井尻は自分と同じバイト先である。境遇は自分と似ている。こいつも寿司に焦がれた1人に違いない。井尻のお腹の調子は「めちゃくちゃ減っている」という感じらしい。こいつは準備万端のようだ。
右前を攻める駐車。
ちなみに僕の得意技は「自分が運転が下手なのに他人の運転を批判する」です。
 最初に説明を受ける。今から60分か勝負である。最善の選択をしたい。寿司を食べる順番としては、まず白身といった淡白なものからだんだんと味が濃いものにし、ラストは巻物がイイと言う話をよく聞くが(定説の説明)、食べ放題で最大のパフォーマンスを引き出すにはまず味が濃いものから先に食べるべき(定説への条件付き反論)と關は考える(立場の明確化)。更に言うならば好きなものから食べる(発展した説の提唱)。これにつきる。ビールが一番美味しい瞬間はいつであろうか?最初の一口である(提唱した説を支持する事例)。この最初のコミュニケーションがその後の方向性を大きく決める。時間制限のある食べ放題で最高のパフォーマンスを発揮するためにも最初のコミュニケーションは慎重かつ迅速に行う必要があるのだ(結論)。
 僕のプランはこうだ。一番好きな寿司ネタと言った穴子は回転寿司では概して質が低い。バイト先の穴子は新鮮な綿がたくさん入った座布団のごとくふわふわで厚みがあるが、回転寿司の穴子は星1.1の宿の煎餅座布団のごとく薄く固い。これを頼んだら後悔の嵐に襲われることは目に見えている。従って、穴子の期待度は低い。サーモンといったネタはバイト先で食べられることがほとんどない(提供自体は結構している)。今までの経験からは、回転寿司のサーモンはおいしい。そのため、期待度は高い。更に、ただのサーモンではなく、油の乗ったとろサーモン、焼きチーズサーモンといった活用形サーモンもいる。これら活用形サーモンは単体としての味覚への攻撃力はかなり高いが、その半面飽きやすいという欠点を持つ。自分としてはこの活用形サーモンの攻撃力を最大にしたスタートを切るのが一番いいと考えた。そのためにも最初口にするべきは活用形サーモンの対照である。しかし、あまりにも対照であると後続の活用形サーモンと喧嘩してしまう。共通点を匂わせておきながらも根本的に違うモノを選ぶのが最善手であると考えた。あえての「ガリ」もなかなか好手。ガリによって口の中をさっぱりさせてからの活用形サーモンは創造を絶するパワーがあるだろう。だが、自分はここで「えんがわ」を注文した。確かにガリによって活用形サーモン単体のパワーは一番になるだろう。しかし、ガリのパワーが低いため、複合力が低くなる。ここで、エンガワは複合力、つまりコンビネーションの観点から見れば一番に輝く。エンガワ自体は油が乗っており、その観点からはサーモン活用形と類似している。しかし、白身であることと、大葉がついてくることで口の中をさっぱりした状態に保つことが可能である。ガリほどではないが、かなりのサーモン活用形を受け入れる準備を整えられる。また、エンガワ自体のパワーも高い。従って、エンガワ&サーモン活用形のコンビがファーストコンタクトには最適というプランを立てた。
 井尻はドリンクバーにてコーラを選ぶ。これは悪手。稀に見る悪手。コーラという炭酸でお腹を膨らますのは笑止千万。食い意地経験の差がここで生かされてくる。大瀬はあえてドリンクを持ってこない様子。若いくせにわかっている。通(自称)の自分は温かいお茶を飲む。お腹は腹0.8分目ほどになった。万全とは言えないが準備は整ってきているのを実感する。
 大量の寿司が流れてくる。みな思い思いの寿司を注文したらしい。どれもこれもおいしそうである。自分は計画通りエンガワを頂いた。うむ。うまい。かなりうまい。バイト先ではエンガワもなかなか食べられない(提供自体は結構されている)。エンガワを噛み切る「ブリュッ」という感触、それとともにしみだす脂を含んだ汁味は冠絶である。だが、ここで大葉の鋭いブレーキがかかる。舎利もやわらかい。というか、舎利に驚いた。今までのイメージであると、格安回転寿司(それでも大抵1000以上かかる)では醤油につけると舎利が崩れる印象があった。手で持つと半分に中折する舎利は見てて無残だ。しかしここの舎利は崩れない。機械によるものであろうが、技術の発展とは素晴らしいとここで感じた。ファーストコンタクト前半のエンガワはこうして僕の体内に丁重に迎え入れられた。満足である。しかし、少し問題が発生した。サーモン活用形のとろサーモンの到着がまだだった。一度に大量の注文を流したため時間がかかっているらしい。少しもどかしい。迎え入れ体制が80 %ほどになった所でとろサーモンが到着した。これは爆発力。寿司を口に入れ、前歯で噛むと舎利に歯が食い込み、そしてネタに到達する。そこから先は魚の脂の暴力。おいしかった。遅延を除けばほぼほぼ満点のスタートを切ることが出来た。
 ここから先は思い思いの寿司を注文する。バイト先ではあまり食べられないエンガワととろサーモンはやはりおいしく、2回注文した。禁忌の領域に入りたくなかったため、穴子は注文しなかった。井尻は「寿司にコーラはあわねえ」と発言。こうして社会を学んで大人になっていくのかと実感した。大瀬は外道ばかり注文している。お前そのコーンの軍艦何回目だと突っ込みを心の中で入れる。こういったアウトローな寿司が豊富なのも回転寿司ならではの強みなのだろう。この食べ放題、すごいのはアウトローな寿司だけではなく、完全アウトローな、サイドメニューまで注文ができることである。寿司屋にありがちな厚焼き卵、茶碗蒸しはもちろんデザートやうどん、そしてたこ焼きなんてものも注文することができるのだ。これは生物が苦手な人でもそこそこに楽しめる名采配である。そもそも生物が苦手な人はかっぱ寿司の食べ放題には来ないであろうが。。。。ここで注目したいサイドメニューが「ラーメン」である。僕はスシローに行って寿司屋の「ラーメン」に驚いたことがある。頼んだラーメンの名前は忘れてしまったが、醤油ベースのシンプルなラーメンで、素朴に「美味」だった。この素朴な美味は寿司を邪魔せず、滝藤賢一を彷彿とさせるようなサイドサポートに徹していた。これ以来回転寿司に行ったらラーメンは必ず注文するようにしている。今回自分はあさりの鶏白湯を注文し、食した。小さい頃近所のジャスコ(今はイオン。こうしてジャスコと呼ぶ人はおっさん化していくのか)で食べた700円(憶測)のラーメンを思い出した。単体としてはおいしかった。他にはたこ焼き、茶碗蒸し、あさりのお味噌汁といったサイドメニューをたのんだ。
 中盤に差し掛かるころ、失敗をした。ここにきてエビの天ぷら軍艦を物珍しさに注文してしまったのだ。注文時はまだよかった。そこから怒涛の寿司がやってきて、食べ、エビ天軍艦がやってくるころのはお腹が7分目を越えようとしていた。ここでエビ天を食べることは余裕であるのだが、問題はその後である。現実、エビ天を食べたら一気に腹が膨れ上がった。ここから先は〆系や光物みたいなさっぱりしか狙えなくなった。核心の問題にうまく触れないように腹をだましだまし食べ、皿が20皿程度、サイドメニューたくさんになったころについに悟った。腹が9分目だと。自分では、腹が9割5分になった時点で吐き気を催すと思っている。そのため、今が最上の状態である。うまく自分を制御しつつ最大限の幸福度で終了できることが食べ放題の最終目的である。むやみやたらに食べて、最後に気持ち悪くなるのはおかしい。「満足する」というのが食べ放題の究極目標であり、「たくさん食べる」というのは手段でしか無い。食べ過ぎて気持ち悪くなって後悔する人は「たくさん食べる」を目的と履き違えている。「たくさん食べる」を目的とする人は米を5合炊いて食べていよう。自分はここで寿司にストップをかけた。そして、杏仁豆腐とプレミアムプリンを注文した。プレミアムプリンのインパクトを若干心配していたが、大丈夫であった。むしろおいしかった。この二つを食べ終えた後、占めのコーラをドリンクバーに注いだ。もう寿司は食べないからコーラは関係ないのだ。というか自分はコーラが大好き!こうした営みのあと、後一口でも食べたら吐き気が来るな程度のところで食べ放題を終了した。最高の満足度ちょっとオーバーと言った具合である。うーむ、95点!。最高であった。
 一番食べたのはコーラという悪手をぶちまかした井尻で22皿+サイドメニューと言った具合であった。食べた量が満足度に直結しているわけではないと思うが、今回一番色々な寿司、サイドメニューを楽しんだのは彼で会ったと思う。ちなみに大瀬は終始外道を攻めていた。今井先輩はそこそこといった具合である。今井先輩は自分と同じく2回目らしく、前回はフードファイトに走って気持ち悪くなりすぎたらしい。「たくさん食べる」を目的にすると起きる弊害だ。
僕はインスタ映えの方法を知らないから汚い写真しか撮れないみたいだ。
非常に満足した。

2018年2月26日月曜日

2018年2月3日(土)青葉クライミング

2018年2月3日(土)青葉クライミング

メンバー:
トベ(3年・記)、ニイボリ(2年)、モウリ(2年)、イヌタケ(1年)


1か月ぶりの外岩

今回は福島県いわき市の青葉の岩場に行ってきました




【アプローチ】
つくばから高速使って2時間程度
(近い)

駐車場からい岩場までは15分くらい
(近い)


【岩場の特徴】
砂岩
(ザラザラ、痛い)

ルートの高さが5 m 程度と短い
ものによっては10 m とか(南のエリア)

ポケットがたくさん

冬場でも暖かい





という感じで

個人的にここに来るのは2回目(1年ぶり)




アプローチで少し迷ったけど問題なく岩場に到着

南のエリア2に荷物を置いて準備を始める

9時過ぎに到着したがすでに10人ほどいた

しばらくするとぞろぞろ人がやってきて

最終的には30人弱




イヌタケはまだリードができないので


ニイボリが青葉のドスラブ 5.8 を登ってトップロープ(Tr)を張る

めちゃめちゃ滑ってた、足置きしっかり。

イヌタケも完登




易しいルートが空いていなかったので

カブトガニレフト 10d 

をトライ。 10bかもしれない?

とりあえず再登し、出だしはいい感じ






両手にヘビ 5.9
Trを張る

お立ち台を使ってスタート、そのまま直上

アップに過ぎない

イヌタケも完登。このくらいなら全然余裕そう





チビドラゴン 10c
モウリがやりたいと言って、トライ(完登できず)

かなり短いルート。ほぼボルダーといった感じ。

上部のトラバース部分が厳しく、トベも完登ならず

パワー系?







シーラカンス 10d
モウリとニイボリがトライしていた。

汚い黄色い接着剤が目印

モウリはチビドラゴンに前腕をもってかれたのでまったく歯が立たず。

ニイボリは何回かテンションかけてトップアウトしていた。

ちなみに自分は1年前FLしている。





こだぬきポン 5.8
簡単スラブ

イヌタケも完登








ぶたぶた子ぶた 10a
でかいポケットが連続するルート

ずっとヌンチャクがかけてあって持ち主もわからなかったので

勝手に使うのはダメだろうと思い

隣の丸中商店を登ってTrを張った。


イヌタケは完登できなかった

これでクライミングの難しさを思い知らされただろう。

もっと練習しろー







丸中商店 10b
上部で右にそれてポッケを取りに行く

途中のでかい穴が印象的







丸中商店の大穴 11a
丸中商店は上部で右にそれるが、このルートはそのまま直上。

1年前登れずにそのままだったのでトライ。

でかい穴の後が核心。

2度目のトライでRP成功。






ゴリラ 10b
100岩場の写真にも載っているルート

オンサイト狙いだったが失敗。

ムーブがよくわからず、一発ランジを決めてRP

上部のガバは触れば止まるという感じ

ランジが決まるとかなり気持ち良い。






バラ色のエアメール 11b
青葉にしては長めのルート

何回かテンションかけてトップアウト

ムーブが多彩で面白い

ガスで取りに行くところが核心?





という具合でした。



~全体の感想~

1年前に来た時と比べてあんまり成長していない気がしました。(知らんがな)

とりあえず近いうちにまた来たい

バラ色のエアメールに関してはかなり可能性を感じたので、次は落としたい


イヌタケはリードできるようになろう、ビレイ練習しよう

2年生はジムと外岩のビレイの違いを考えよう、ヌンチャクの回収とかも




駐車場


ビレイ

バラ色のエアメール









2018年2月6日火曜日

2018年1月6日 笠間 ボルダリング

2018年1月6日 笠間 ボルダリング


古賀志に続いて、笠間に行ってきました。


メンバーは
トベ(記)、モウリ、イヌタケ←new!


今回は、1年生のイヌタケが参加してくれました。

これからに期待です。



登った課題とその感想などなど




・プラックティス岩
前回もアップで登った岩。易しい課題が詰まっている。
登れる面が2つあり「易しめ面」と「難しめ面」がある。(今、勝手に名付けた。)


~易しめ面~

プラックティスマン(9級)
一番左にあるガバからスタートしてそのまま直上

SD?(8級)
プラックティスマンの右。サイドガバからスタート。

凹角(10級)
右のほうにあるのクラックに沿って登る。

フット・トラバース(8級)
右から左へとトラバース。
最後はプラックティスマンと同じように直上した。

フット・トラバース(8級)
易しめ面

~難しめ面~

カンテ(5級)
スタート核心。左のカンテに沿って登っていく。
脱初心者課題。右足の立ちこみがポイント。
隣にはおかもち(1級)という課題がある。

カンテ(5級)
難しめ面





・シンプル岩

笠間の中心にある岩。
シンプル・ファイター(1級)、エモーション(1級)、シンプル&ディープ(初段)などの笠間を代表する課題がある。


フィンガークラック(7級)
クラックに沿って登る。
アンダーからスタートしたり、ハンドジャム決めてスタートしたりといろんな登り方がある。
課題名はフィンガーなので下部からスタートと思いきや、かなり悪い。とのこと。


フェース(6級)
上のほうにあるガバをとってスタートした。


エモーション(1級)
できなかった。右手でリップをとれずに敗退。
スタートは意外と楽だった。
指皮がやられ、出血してきたのでフィニッシュ。

フィンガークラック


フィンガークラック、エモーションを登っている様子。(タイムラプス)





ハングマン
ヒップ岩の近くにある。
Q番(2段)という課題がある。
写真を撮り忘れた。

ハングマン(2級)
リップを取ってスタートし、ヒールフックをかけて、マントル。
右と左の両方のヒールでできるらしいが自分は左をかけた。
右には可能性を感じなかった。






スラブ岩

ビギナーズカンテ(8級)
右カンテを使って登っていく。



カンテ左?(7級?)
トポに記載はなかったが登った。
左カンテを使って登っていく。
ビギナーズカンテよりは少し難しく、7級くらいに感じた。


スラブ岩。
右のカンテを使っていくのが8級
左のカンテを使っていくのが7級くらい?



扇岩
ターゲットのクラックより下部にある。
次の2つの課題は全く可能性を感じなかったので5分もさわってない。

スパーク・トラバース(4級)
スタートすらできなかった。
リップに沿って登っていくらしい。


スパーク・カンテ(1級)
両カンテをとってスタートらしい。
これもまた離陸できず。




スパーク・カンテ






ラブ岩
卵形の岩。扇岩の上部にある。

ラブタッチ(3級)
笠間を代表する課題と言われている。
岩を両手で抱き抱えながら登っていく。
前回は全く歯がたたなかったが、ムーブを教えてもらって、あと一息というところ。
次回は必ず落としたい課題。





ラブ岩


お昼過ぎくらいからウメダ先生が合流して色々案内してもらったので、いつもより多めに課題をトライした。

今回思ったのは、次はとりあえずいろんな課題にトライして、できそうなものからどんどん落としていこうかなと

とりあえずハングマン2級を落とせたのがよかった。

やっぱり笠間楽しい。

ずっと放置しているターゲットもそろそろ落としたい。














2017年【推薦入試休み】丹沢

【山行名】丹沢直輝
【日程】2017/11/28(火) ~ 2017/11/29(水) (朝発1泊2日)
【目的】冬前の山を楽しむ、1 年生のスキルアップ 
【山域】丹沢
【使用地形図】大山、秦野 (1:25000) 
【メンバー】井口(1年/C.L.)、犬竹(1年/S.L.)、關(3年)、小林(2年)、新堀(2年)、河村(1年)、鈴木(1年)、中嶋(1年)
【行程】1日目:大倉-二俣-後沢乗越-鍋割山-二俣分岐-金冷シ-塔ノ岳 
    2日目:塔ノ岳-丹沢山-塔ノ岳-金冷シ-大倉尾根-大倉 

推薦入試休みを利用し、初めてのC.L.をやらせてもらった。準備に手間がかかったけれど、メンバーが集まってくれて何より。中でも、1年の鈴木と中嶋は秋入学生で、ワンゲルでの1泊する山登りはこれが初だった。比較的やさしいコースをとり、ゆっくりとした山行を計画した。山頂付近に幕営地がとれないこともあり、自分自身人生初でもある小屋泊を計画した。

[1日目]
電車で渋沢駅まで行き、バスで登山口の大倉まで行った。バス運賃が210円。いい感じ。

大倉からしばらく林道が続いた。

所々で沢を横切る。何度か沢を横切ったけれど、晴れていたので安全に行けた。


鍋割山を目指す途中、鍋割山荘に届けるための水が置いてあった。ボッカです。
長期山行に行ったなら、余裕だよね?????


ということで各々ザックに水の入ったボトルを装着し、登って行く。
ところが、ここからの登りが想像以上にキツかった…。

いつもより多めに休憩をとりながら鍋割山登頂。
それにしても天気がいい!
11月下旬の山で、防寒対策をしてきたが、薄着(もはや半袖)での行動が多かった。
今回の山行で何度「衣服調整」と叫んだことか。



塔ノ岳まで稜線を行き、尊仏山荘にて一泊。
富士山を拝み、夜景を眺め、星空を見上げ。交替で夕飯作りをしながら、寒い寒いと言いつつもみんな外に出て行って面白い。

[2日目]


朝日を浴びながら百名山の丹沢山へピストン。
自分、雪国の新潟県南魚沼市生まれであるけれど、霜柱という言葉を初めて知った。初めて見た。
雪が積もりすぎると見られないってことか。



下りの大倉尾根はひたすら階段。下る方は膝にお気をつけて。
こちら側から登ってくる人が結構多かった。

こちら新堀さんによる写真。カメラが欲しくなった、、、
時期的に紅葉は厳しいかと思って期待しないでいたが、バッチリ見ることができてた。

下山してから、同年にオープンしたばかりの名水はだの富士見の湯でゆっくり。
大倉から名水はだの富士見の湯まで、名水はだの富士見の湯から渋沢駅まで無料送迎バスが利用できた。
ありがたき幸せ。

【まとめ】
・また山行計画したい!
・交通費があまりかからなくて助かった。
・小屋で寝るって素敵。
・本当に晴れて良かった。
・初C.L.不安でしたが、關主将をはじめとする強靭なメンバーに支えられました。ありがとうございました。






















2018年2月2日金曜日

2016/7/9~7/10 西穂高岳


高度感
山域 : 西穂高岳
メンバー :
 当時3年 : イマイ、オカジマ(S.L.)
 当時2年 : セキ(C.L.)、トベ、ミタライ
 当時1年 : キムラ、クボカワ、コバヤシ、モウリ、ワラシナ
 当時OB(?) : バクダットさん
日程 : 2016/7/9~7/10

別にここまでで誤字はない。こうなった経緯から書いていこうかと思う。

今年、最後の勉強会、その内容は総括であった。新執行部が主体となり、アンケートをとり、分析をし、来年への改革に向けた動き、そして今現状の悪い点の指摘と言う形であった。近年のワンゲルは人数が急に増えている。いまや現役だけでも40人近いという大所帯に近づきつつあるサークルである。そんななか、知識のボトルネックが発生していたり単に統率が難しくなっていったりと色々と難しい問題があると予想される中でそれでも舵を任せられそうな素晴らしい内容の総括であった。あとプレゼンがうまかった。
そんな「現時点の悪い点」にブログの更新率の低さがあった。ワンゲルに加入する人の多くがワンゲルのブログを見ている。対外に対する活動報告としてブログはきちんと機能しているのだが、現状は更新率が低い、頻繁に山に行っている割には低い、という尤もらしい指摘であった。
そのとおりだなーーーと思っていたのと、今年自分がC.L.の山行はすべてブログを更新したから油断していた。気がついてしまった。西穂高岳の存在を。悪名高い山行であった。何が悪名高いのかはあえて伏せておきます。
かなりを忘れているのでおもしろくもないてっきとーな文章になります。

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焼岳に行きたかった。日本百名山という冠を持ち、また北アルプスの中の活火山という異色際立つ存在である。だけど、西穂高岳にも行きたかった。岩稜帯を歩くあの動いている感は他の山行の要素とは一味違う。それで1泊2日の行程で上高地→焼岳→西穂→上高地の天才的なルートを提案したらリーダー会で止められた。
それで山行に行く人でアンケートを取ったところ、焼岳切り捨て西穂に向かうこととなった。リーダー会で承認された。行くことになった。
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7月8日
新宿バスタから高速バスで松本駅に向かう。新島々駅行だったかもしれない。正直覚えていない。多分松本駅。あの頃は新宿バスタができてからまだ2〜3ヶ月しか経っていない時期だった。自分も2年生。生物多様性の利益を盲目的に信じており、今現存の種が分類の最小単位としてなんの問題もなかったと信じきっていた若き日。
新宿バスタはいまとなっては場所がすぐわかるが、この時が新宿バスタを初めて使う時であった。しかも授業やらなんやらの関係で新宿駅についてからバスの出発まで15分しか時間がないという状況だった。とりあえず南に進めばいいということでコンパスを出して南に突き進んだことを覚えている。西穂の道がしっかりしていたというのもあって、この山行でコンパスが一番役に立ったのはこの瞬間だった。というか新宿駅は分岐が多すぎる。そりゃ道に迷う。
バスの中は、、、、覚えていない。そもそもバスに乗った記憶がない。バスの予約サイトの自分の名前がタイプミスしていたとかそういうどうでもいいことは覚えている。人間の記憶って不思議。
ラーメンを食べたいと思った。キムラとモウリを引き連れて、キムラオススメのお店に連れて行ってもらうことになりそうだった。しかし、キムラはこのあたりの飯屋をサイゼリアしか知らないらしく、結局モウリが持っていたラーメンwalkerというような名前のアプリに従って近くのいい評価のお店に向かった。後輩に奢るなどをしてしっかりと先輩風を吹かせておいた。

深夜のラーメンは罪深いが、山行前だと無罪に感じる。

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7月9日
僕はサカナクションが好きだ。サカナクションのなかでも特に好きな曲とか、どちらかといえば好きな曲というのはある。「Ame(A)」は一番ではないがかなり好きな曲である。この曲の出だしでは、「あ〜めは気まぐれ」と歌われている。
登山口の近くのバス停(帝国ホテル前)に降りた時、この曲が頭に浮かんだ。帝国ホテルのまえの屋根に避難し、とりあえずみんなでレインウェアを着た。モウリが「傘さして登っていいですかね」と聞いた。雨が強くなった気がした。

登山口に続く道中
登山口に向かう途中、猿がいた。ミタライが猿に向かって「ジョイマン、ジョイマン」と話しかける。一向が笑う。
登山口に着いた。1部多く刷ってあった登山計画書を、祈るように届に入れて登山が始まった。
ここから先の記憶はあまりない。ただ雨が止まなかったのと、ブユの大群に襲われ続けていたのは覚えている。ちなみにブユが心して嫌いになったのはこの山行が一番の原因である。

11人の大世帯の山行である。さぞかしコースタイムが遅くなるのであろうというはじめの予想とは裏腹に意外にそんなことはなかった。コースタイムを巻いたかどうかはあまり覚えていないが、山荘に到着した時は多少の余裕があった。また、風が強くそれまでまとわり粘りついていたブユは多分飛ばされた。諸行無常。やはり昨日先輩風を吹かせすぎたのが行けなかったのであろうか。
山荘のなかは乾いていて、暖かった。ストーブの暖かみを久しぶりに感じた。この山荘はラーメンが有名らしい。しかし、お金に困る大学生を演じるためにもラーメンの購入は控えた。だけどなにかは食べた。何を食べたかは覚えていない。ミタライがリーズナブルな牛すじか何かを頼んで「俺センスあるやろ」感を出していたのは記憶にも新しい。
ケータイが繋がるとケータイを見がち。
一服した後、飯を作ることになった。当たり前だが。しかし、その前にテントを建てなければならない。外は風が強く、とてもだるい作業であった。後輩指導という名目で自分は料理のほうに専念しようと思った。山荘の方は気が利く方で、屋根がある場所で料理を作っていいよとおっしゃってくだっさった。感じたのはストーブのあたたかさだけではなかった。
イマイさんは発想が妙である。今回の夕飯はビーフシチューであったが、イマイさんはワインをビンで持ってきていてそれを入れていた。あまったワインは、というか大部分のワインは、バクダットさんによって処理されていった。もしかしたらイマイさんも貢献していたかもしれない。ビーフシチューの味は覚えていない。美味しかったのだと思う。おいしくない飯は覚えているものだがおいしい飯は忘れがちである。

撮影者の場所は屋根と壁があったため至って快適


ビーフシチューの味がするカレーなのか、
カレー色であるビーフシチューなのか、

夜、寝た。撤退を考えて寝た。
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7月10日

雨はほんとに気まぐれだ。朝起きたら驚いた。雲が消えていて、あたかも前日も晴れていましたよという雰囲気が醸し出ていた。
一同のテンションが上がる。近くには焼岳が見える。その向こうには乗鞍岳が見える。手前には霞沢岳が見える。とてもかっこよかった。霞沢岳にいつか登りたいと思った。風も昨日ほどではない。
グロリアスモーニング

丸山に向かった。ついた。ヘルメットを着用する。とりあえず記念撮影。もはや観光客である、とまでは言わない。

撮影者のスキルが低いと笑顔に成るタイミングがわからない。
ここから先は危険だ気をつけようと言った。みんなも心してかかったみたいであった。幸い太陽が濡れた岩を乾かしてくれたみたいでコンディションは良かった。危なっかしい様子もなくさくさくと山を登る。問題がなかった。この時間だとやはりすれ違う人がいないためスイスイといける。昨日の暗雲とした気持ちとは逆に晴れ晴れとしていた。
岩稜帯はやはり楽しい。手を使い登るのはやはり楽しい。ところどころ休憩をとる。そのたびにキムラは寝ていた。この時はまだ彼がこんなに寝るやつだとは思っていなかった。たくさんのピークを超えた後、いつの間にか西穂高岳頂上についていた。記念撮影。はるか眼前に上高地が見える。やはりパラグライダーでこういうところを下りたい。
おそらく山行中に寝るキムラを捉えた偉大なる最初の1枚
西穂高岳 二,九○九M

自分は今年から頂上についたら脱ごうと思っていたが、やはり恥ずかしくて出来なかった。
下りは人と沢山すれ違って大変だった。はからずもS.L.と後の距離が開く。
この日、独表付近で滑落死亡事故が発生していた。自分たちは数時間後の死者とすれ違っていたと思うとハッとする。
山荘でテントをたたみ、荷物をまとめるようにリーダーらしく指示。余裕を持った出発時刻を設定した。
その時刻、クボカワが荷物が散乱している真ん中でゼリーを食べていた。センパイガタの眉が上がる。五分後、出発した。
キャラ作りに失敗した図。
高度感を五感を研ぎ澄ませて感じて欲しい。

下りはスイスイといけた。因縁のブユもいなかった。快適。
下に下ったら上高地の温泉に入る。近くの温泉まで歩く。夏に向かう日差しがきれいだった。
某君のトプ画に長いこと君臨していた伝説の1枚
思えばバクダットさんが参加した最後の山行なのでは?
温泉に入った後、バスの時間が近づいていた。どうしても乗りたいオカジマ先輩が走る。さすがとしかいいようがない。後輩は歩く。それをみたオカジマ先輩が苛ついていた。
ちなみにこの前にも後にも語気を荒げているオカジマ先輩を見たことはない。
疲れを感じさせない力づよい走り。
今回初めて山を登ったという新入生(旧)も楽しかったと言ってくれた。その時は良かったと思ったが、初めての山で個々を連れて行ってしまったのは猛省である。
苦悶の表情を浮かべているが楽しかったと言ってくれていた。
驚いたことにコバヤシがしっかりと写っている写真がこれしかなかった。
しかもこれコバヤシっていうか anonymous × 5
最後に一言
「ブログはすぐ更新しよう」