2016年12月25日日曜日

磐梯山 山行

【山行名】油断は禁物・・・!?   

【日程】  10/22()10/23()

【目的】のんびり秋山を堪能する    

【山域】磐梯山 

C.L  徳武(3年)
S.L  頼(3年)   
食料 田川(3年)

【行程】
1日目[ 10/22()]  つくば()→磐梯山 登山口(磐梯山ゴールドライン)
八方台駐車場⇒(0:30)裏磐梯登山口分岐⇒(1:10)お花畑分岐/弘法清水分岐(岡部小屋・弘法清水小屋)
(0:25)磐梯山山頂⇒(0:20) お花畑分岐/弘法清水分岐⇒(0:55) 裏磐梯登山口分岐⇒(0:25) 八方台駐車場

※猪苗代湖周辺のキャンプ場宿泊                                【行動時間/  3:25 】


【所感】

ちょっと前ですが、部活で磐梯山域に行ってきました
これまで見た中で一番綺麗な紅葉でした

お気楽な山の提案は久しぶりだったと思いますが、心と体力に余裕を持てる山行もいいですよ! 






2016年12月16日金曜日

2016/11/29(火)御岳ボルダー

【山行名】腕パンパンおばさん3
【日程】2016/11/29(火・推薦休み) (日帰り)
【目的】奥多摩でボルダリングをする
【メンバー】戸辺(2年)、關(2年)、脇田さん(3年)、今井さん(3年)


もうすぐ2016年も終わりですね、今年もいろいろありました。

最近、うちのワンゲルでは岩登りにばっか行っている

イメージがありますが、主将率いる冬研menberも

しっかり活動しているようです。


谷川岳に行ったとか行ってないとか。


ブログでの報告が待ち遠しいですね!!!





というわけで、御岳に行ってきました。


つくばを6時に出発する予定だったが、次期主将が寝坊をなされたので

結局、7時につくばを出発。

世の中は非情なものでひどい渋滞に巻き込まれ、11時半に御岳到着。

笠間の近さがうらやましい。。。



まずは、デラシネボルダー

デラシネ・ボルダー


つぎに、玄関岩

デラシネボルダーから玄関岩までが遠すぎて
途中で川を渡ろうとしたけど以外と深さがあったので断念した。

夏だったら泳げそう



最後に、マミ岩

マミ岩中央


河原で寝る




前回来たときは、強そうなクライマーが大勢いた忍者返しの岩には、今回も強そうなクライマーの方たちでいっぱい。

僕らちんぽこ初心者クライマーは恐れ多くて近づけなかった。

もっと力をつけてから挑戦しよう


個人的に御岳は2回目だったが、初めてマミ岩にさわった。
マミ岩右は次に来たときには落とせるようにしたい。

年始に行けたらいきたいですね




結果

デラシネボルダー
・ハング:6級○
・ハング:4級○

玄関岩
・正面フェイス:7級○
・ルーフSD:3級○

マミ岩
・マミ岩左:6級○
・マミ岩中央:4級○
・マミ岩右:3級×
・マミ岩右SD:2級×










2016年12月6日火曜日

2016/11/23(水)日和田クライミング

【山行名】腕パンパンおばさん2
【日程】2016/11/23(水・祝日)  (日帰り)
【目的】アンカー構築、トップロープの仕組みを理解する。
【メンバー】戸辺(2年)、關(2年)、今井さん(3年)、毛利(1年)


6時過ぎにつくばを出発して、9時半頃に日和田に着いた。
すでにたくさんの人がいた。
アイゼントレとかしてる人もいた。

トップロープの設置をしていたらポツポツと雨が降ってきたので結構萎えた。

その後は雨が降ったり止んだり。

登ったのは、
最初は男岩西面の5.7のルートを2本
次に男岩北面の短いルートを2・3本
最後に女岩西面のルートを1本


余裕です

人がいっぱい
全ての力を使いきった人


今回の日和田で僕が感じたこと。

祝日に行ったので結構人がいて、常に岩全体にロープが張られている状態で、ルートが被りそうなところもあったので危なかった。

アンカー構築後、トップロープを張ろうとしたら下からリードで登って来てしまったのであえなく撤退した。色々、難しいなと思った。

今回は初めて女岩に登ったがわりと楽しいルートだったし、見た感じ他のルートもやりがいありそうだったので次に来るときはそっち中心でやりたい。


岩登りやる1年生あと二人くらいほしい
初心者を連れてくのには良い岩場だと思う。結構近いし

もっとジムに行こう

普段、ボルダリングばっかやっているのでトップロープ・リードもしっかりやっていきたい。
ルートが長くなるとその分、腕のレストとかも考えなきゃいけないと感じた。




みんなの反省

・もっとスポーレで練習する。

毛利
・ロープの結び方は覚えたので、次はロープの設置、回収を覚えていきたい。
・下降が下手なので要練習。

今井さん
・ロープ結ぶのに手間取った
・すぐに腕に力がなくなってしまった
なのでボルダリングジムにちょくちょく行こうと思います

2016年12月2日金曜日

2016/11/3(木)笠間ボルダー

【山行名】腕パンパンおばさん
【日程】2016/11/3  (日帰り)
【目的】外岩ボルダリングを体験する
【メンバー】戸辺(2年)、關(2年)、毛利(1年)、岩澤(1年)


去年まではなかった、外岩ボルダリング。
ジムに通い初めてから1年ほど経ち、そろそろ外岩でボルダリングもしたいという衝動にかられてしまったのだ。
外岩には何度か行ったことはあるが、リードやトップロープのみでボルダリングに関しては初めて。正直、外岩ボルダリングに関しての知識はネットで集めた情報しかなかったが、リードとかはやったことあるしとりあえず登りたいという気持ちが強かったので計画を立てた。
部費でボルダーマットやブラシも買い、万全の体制が整い、レンタカーを借りて、僕たちチーム「腕パンパンおばさん」は笠間に向かったのであった。

1年生①

1年生②

出発してから一時間ほどで到着。とにかく近い。僕の実家までと同じくらい近い。
前衛的な車内

まず、大黒石へと向かった。
前日の雨で岩がまったく乾いてない。めちゃくちゃつるつる。コンディションは最悪。
とりあえず、ノーハンドスラブ(10級)に挑戦、難なくクリア。その他も適当に触って、大黒石を後にした。
ちなみに、有名なサムライ返し(初段)はスタートすら切れず、完全なる敗北だった。

駐車場に戻り、石倉ボルダーへと移動。
15分程山道を歩いていくとベンチに着いた。
少し腹ごしらえをして、ベンチ岩へと取り着く。
やさしい課題があったのでそれを登る。
登る人とスポットする人
ベンチ岩に飽きて、少し奥へと進むと佐白山の頂上的な場所に出た。この日は快晴で、かなり景色がよかった。
頂上からの景色
ギル岩、ゴールドフィンガー、スラブ岩、ラブ岩の様々な課題に挑戦していったが、どれも完登にはかすりもしなかった。うける。
完全に笠間をなめていた。
スラブ岩
シンプル岩
みんな完登できず
もっと、技術をつけてからまた来ようと思いました。




反省
戸辺
・笠間をなめていた
・外岩に慣れる


・技術力向上
・トポを見る

毛利
・技術力向上です。

岩澤
・靴を慣らす
・もっとジムに行く

2016年11月22日火曜日

2016/10/2(日) 真名井沢(お試し沢)

【山行名】お試し沢登り
【日程】2016/10/2(日)〜10/3(月)  (日帰り+予備日)
【目的】沢登りの体験
【山域】奥多摩
【行程】とりがや橋〜魚止めの滝〜取水パイプ前の滝〜赤杭尾根〜とりがや橋
【メンバー】戸辺(2年)、關(2年)、長尾さん(3年)、脇田さん(3年)、御手洗(2年)、岡本(1年)



多分、2016年最後の沢登り。
今回はお試し沢として沢研以外のメンバーも連れていきました。御手洗と岡本。
某トイレ
4時過ぎにつくばを出発し、とりがや橋に7時15分に到着。
橋を渡ってすぐのところに駐車スペースがあったのでそこに車をとめた。5台くらいは停められそう。
出発準備
出陣
車を停めた場所のすぐ近くのガードレール付近から入渓。7時30分頃。
少し沢沿いの道を歩いてから入渓してもよかったのかも。
入渓!
しばらく、わさび田が続く。
堰堤を4、5個高巻きしながら進んでいった。
出発から20分ほどすると小さな滝が出現。
迷わず直登
一時間ほど歩いていくと3m程の滝が出現。
初めての参加である二人にはちょっとあぶなげだったので、ロープを出してあげた。
滝の上が少し開けた場所で、アンカーをとる位置に少し戸惑っていた。
高さもそこまでない滝だったので、ボディビレイを利用してもよかったのかなと。
時間短縮にもなるし。
最初にロープんを出した滝
ビレイをする某ジョイマン
最初の二俣を左に進むと、
一つ目の核心である魚止めの滝6mが現れた。
右の壁が登れるという情報があったので登ることにした。
ビレイをするのは關、アンカーを構築している間に、沢登り初体験の二人に滝行をさせた。この日はわりと水が冷たかったのによくやったなという感じ。僕は二人を遠い目で眺めていた。
魚止めの滝6m 右壁を登るべし
滝に打たれる人①
滝に打たれる人②
アンカー構築が終わり、ビレイできる状態になったので、とりあえず、初体験組から登ってもらった。落ちずに、みんな難なく登っていった。
登る人
出発から2時間半で取水パイプ前の滝に到着。
ここも、高さがあったのでロープを出すことに。
アンカーをとれるいい場所がなかったので仕方なく枯れてる木の根元とかで作った。
岡本が足を滑らしてしまったが、何の怪我もなかったのでよかった。

この後は、小さな滝を何個か登って、開始から3時間半で真名井沢遡行終了。

奥の二俣を左に行くと、石積の跡があるのでそこからツメた。
奥の二俣
ツメ終了からの登山道
登山道にでてから1時間半歩くと、もとの車を停めた場所に到着。ひたすらだるかった思い出しかない。

今回はいつもより倍くらいの人数で行ったわりには、そこまで時間がかかるということはなかったと思う。が、アンカーの構築、ロープ回収などの基本的なことをより素早く出来るようにする必要があると感じた。
滝の手前で待ってるのは寒い。特にこの季節は。
また、最後のツメで踏み跡や歩きやすいルートを見つける能力が足りてないと実感した。

初めて沢登りを体験した御手洗と岡本はお疲れ様でした。



反省コーナー
戸辺
・ツメ
・ボディビレイの確認
・安全そうなナチュラルプロテクションの取り方


・もっと滝に挑戦しても良かった
・安全な道を見極めるようになりたかった

脇田
・寝不足
・筋肉痛

御手洗
・楽しかったありがとう
・技術不足、ボルダリング行きます
・遡行図地形図が理解できるようにする
・ビレイ出来るようにならねばねば

2016/7/16~7/19 プレ長期 中央アルプス

【日程】2016/7/16(土)~7/19(火)
【目的】長期山行に向けた体力及び技術向上
【メンバー】戸辺(2年)、關(2年)、芹川(2年)、新堀(1年)
【行程】
(1日目)伊那市バスセンター <タクシー> 桂小場野田場~馬返し大樽避難小屋茶臼山分岐西駒山荘八合目木曽駒ケ岳駒ヶ岳頂上山荘
(2日目)駒ヶ岳頂上山荘~中岳~天狗荘~宝剣山荘~八丁坂千畳敷~極楽平~濁沢大峰~檜尾岳~檜尾避難小屋
(3日目)檜尾避難小屋シャクナゲのピーク赤沢の頭桧尾橋


初めまして、2年の戸辺です。
中央アルプスに行ってきました。4か月も前のことであまり記憶がないですが、とりあえず報告します。



1日目
伊那市バスターミナルからタクシーで桂小場(登山口)へ。
関君がタクシーの車内で歯磨きをしていたのがとても印象的でした。
登山口
登山口に着くとぱらぱら雨が降ってきたが気にならない程度だったので、そのまま登山開始。
この日はひたすら登りで、真っ先に僕がバテてかなりペースが遅くなってしまい、みんなに装備をもってもらった。この時の僕は、C.L.の威厳とか先輩の威厳とか全くもってゼロに近かったので、1年生である新堀君にも装備を分け与えた。
言い訳じゃないけど、個人的に一番後ろは疲れる。
でも、体力がないのは事実なので長期に向けて体力はしっかりつけようと思いました。
大樽避難小屋前で休憩中に何かしらのビームをだそうと試みる人
4時間くらい歩いていくと森林限界を超えて視界が開けてきた。ちょうどこの頃には天気も回復して景色がかなり良くなってきた。あまりにもfantasticな風景だったので西駒山荘で30分くらい休憩。
いい景色ですね!
西駒山荘から2時間ほど歩くと、木曽駒ヶ岳山頂とテン場の分岐が現れた。事前の計画段階ではそのまま山頂に行くはずだったが予定を変えて、先にテン場に行き、そこから頂上までピストンで行くことにしました。
テン場に着くとすでにかなりの数のテントが張られていた。三連休で人が多いとは聞いていたけどここまでとは思わず、びっくり。みんな、ロープウェイで登ってきたのだろう、、、
木曽駒ヶ岳山頂
良い天気ですね!
頂上から帰ってきたら昼寝をして、夕飯食べて就寝。夕飯は確か、キャベツの肉味噌炒め的なやつだった気がする。おいしかった、たぶん。


2日目
いろいろと大変だった日。そして、ピーマンの日。

2時30分起床、3時30分出発、
この日は、木曽駒ヶ岳頂上山荘から空木岳までの10時間以上行動を予定していたのでこんな早く起きるはめになった。
とにかく風が強くてその上ガスが濃かったのでヘッドライトをつけていても1メートル先が見えるか見えないかという状態。
で、出発して10分程度で中岳山頂。
中岳山頂2925m
山頂からのルートが分からずタイムロス、加えて關のメガネが霧で曇ってまったく前が見えない状況だったので、先頭を芹川と交代。その後、宝剣山荘、千畳敷、極楽平を過ぎて濁沢大峰へ。
檜尾岳への道のりはとにかく風が強くて心がくじけそうになった。
ハイマツ帯と岩場の登山道を進んで行った。
鎖場が何ヵ所。このときは、岩が濡れて滑りやすくなっていたため気が抜けなかった。
鎖場①
鎖場②
出発から4時間30分ほどで檜尾岳に到着。

ここで、僕はメンバーのみんなに
「空木岳行く?」
と訪ねたが、反応はなかった。
そう、みんなの心はしんどくなっていたのだ。
心がしんどい山頂
空木岳はあきらめて檜尾岳避難小屋へ。
到着時刻は8時30分。当然ながら一番乗り、体が冷えきっていて、すぐさまガスで暖をとった。
にしても暇だったので、
UNO:トランプ=7:3
くらいの割合で暇つぶし。
時間が経つとともに小屋に続々と人が集まってきて小屋の外にもテントが5張ほどたっていた。
みんな、心がしんどくなってしまったのだろう


ここで、檜尾岳避難小屋情報
小屋に泊まれるのは10人ちょい。小屋自体もわりと綺麗。トイレ有。水場は行ってないので詳しくは分からないけど、少し下った場所にあるらしい。小屋の前でもテントは張れる。張っていいのかわからないけど。協力金1000円。非常食としてお米も置いてあった。

夕食はピーマンのスパム詰めと卵おじや。
普段は食べられるけどこの日だけはピーマンが食べられなかった。
これが僕の夏の思い出の全て
夕飯を食べる1年生
靴下がとてもキュートですね
そして、就寝。


3日目
4時起床。
前日の天気とうって変わってめっちゃ、晴れ。
星空とか朝焼けとか僕の記憶のなかでは一番だった。
日の出
檜尾岳避難小屋
避難小屋から出発して5分後
小屋を出発してすぐにハシゴが現れた。その後も2ヵ所くらいハシゴ出現。
ハシゴを下る1年生
この日は基本的にずっと下り、結構急な登山道が続いた。また、前日の雨で滑りやすくなっていたきがする。

8時頃に桧尾橋に着き、そこからバス・電車を乗り継いでつくばに帰ってきました。

今回の山行で、空木岳に行かなかったのはもったいなかったように感じるが、当時の天候なども考えると悪くない判断だったと思う。
長期山行においてもこのような悪天候になる可能性はなくはないので、その場合の判断材料として今回は良い経験になったのではないかと思う。
2日目はメンタル的にやられた部分もあるので、みんながつらい状況において、どのようにしてメンバーの士気を上げていくのかなども考えていかなければならないとおもった。

今回の1年生はとても優秀だった。きがする。

最後に、
【反省】
戸辺
・休憩時間の終わりをしっかり決めず、だらだらしてしまった。
・米がうまく炊けない。
・ばてた
・ピーマンを食べられるようにする。


・コンタクトを忘れた。
・下山で滑ることが多かった。
・着替えをたくさん持ってきてよかった。


芹川
・おたまを忘れた。
・ルート確認の不十分
・ヘッドライトの電池交換忘れ


新堀
・レーションを持ってきすぎた?
・トランプで先輩に勝ってしまった。